学歴による認証情報の設定
セキュリティ: "Academic Fund" 業務分野の
"Set Up: Academic Structure
" ドメイン学生が研究プログラムを完了したときに付与する内部の学歴認証を定義できます。内部認証情報は、専攻プログラムの定義および学生の学業レコードで使用できます。
内部の認証情報は、認証情報を付与できる研究プログラムにのみ割り当てることができます。
"View Program of Study Type Categories
" レポートを使用して、どのカテゴリが認証情報を提供できるかを確認できます。機関に応募する学生が取得した外部の学歴認証を定義することもできます。外部の認証情報は、学生の応募情報と外部の履修記録を処理するときに使用できます。
- "学歴認証の管理" タスクにアクセスします。
- (任意)機関を選択します。単一の機関である場合、"機関" フィールドは省略されます。ユーザーは、アクセス権のある機関の学歴認証のみを表示および変更できます。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 名前取得した認証情報。例: BS やスパン ヘルスケア サートなど。学歴認証名は、各機関内で一意である必要があります。Workday テナントに複数の機関がある場合、各機関に対して同じ名称で学歴認証を管理できます。説明履修記録で使用される肩書きは、"学術士" などの一般的なものにすることも、"医療補償証明書" のスペイン語など、専門分野を含めることもできます。説明にタイプを含めるこのチェックボックスをオンにすると、タスクおよびレポートで認証情報名の後ろに認証情報タイプが表示されます。例: 理学士。学歴認証の用途認証情報が次の場合に指定します。- 外部: 外部の教育機関からの修了証明書。
- 社内: 所属機関から付与された認証情報。
使用件数認証情報に関連付けられている以下のようなインスタンスの数が表示されます。- 専攻プログラム
- 学生の外部履修記録
- 教育機関の出席ステータス。
- 履修記録の資格ルール。
内部の学歴認証情報を研究プログラムに割り当てます。