例: 属性が順序付けられていないカスタム バーコードの作成
この例では、バーコード データ文字列の情報の順序が変わるカスタム バーコードの作成方法を示します。
在庫マネージャから、保管区域のセクション用カスタム バーコード タイプを作成するよう依頼されました。バーコード文字列の情報の表示順序が変わるように情報を解析する必要があります。この例では、保管場所を最初の識別属性として、アイテムの保管場所を 2 番目の属性として配置し、必要に応じて順序を変更できるようにする必要があります。
- "カスタム バーコード タイプの作成"タスクにアクセスします。
- "名称"フィールドに保管場所のバーコードを入力します。
- "バーコード シンボル ID"プロンプトで「]C0」を選択します。
- "区切り文字"としてパイプ記号 (|) を入力します。
- "カスタム バーコード ID"として「**」を入力します。
- "属性の順序を維持"チェックボックスがオフになっていることを確認します。
- + 記号をクリックして行を追加します。
- "アプリケーション ID"フィールドに「AB」と入力します。
- "説明"フィールドに「保管場所 ID」と入力します。
- "桁数"フィールドに「0」と入力します。
- "バーコード データ アイテム タイプ"フィールドに「アイテム ID」と入力します。
- 別の行を追加します。
- "アプリケーション ID"フィールドに「CD」と入力します。
- "説明"フィールドに「保管場所 ID」と入力します。
- "桁数"フィールドに「0」と入力します。
- "バーコード データ アイテム タイプ"フィールドに「アイテム ID」と入力します。
変数属性バーコードのデータ文字列は「**ABLOC001|CDItemA」になります。この文字列の意味は以下のとおりです。
- 「**」はバーコード。
- 「ABLOC001」は保管場所。
- 「|」は区切り文字。
- 「CDItemA」はアイテム ID。