メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2023-08-11
在庫配分ネットワークの作成

在庫配分ネットワークの作成

セキュリティ: "Inventory" 業務分野の "Set Up: Inventory" ドメイン
Workday を使用して、アイテムの補充に使用する在庫配分ネットワークを作成できます。配分ネットワークを使用して配分に優先順位を付け、在庫状況に基づいてアイテムをソーシングするソーシング ルールを設定できます。サプライ チームは、従業員がアイテムをリクエストした場合に Workday が使用できる在庫拠点のネットワークを設定することができます。1 つの拠点だけではなく、優先順位が付けられた拠点のリストが照合され、配分ネットワークのいずれかの拠点で該当する在庫がある場合に、そのリクエストが自動的に処理されます。サプライ チェーン チームが手動で処理を進めたり、リクエストを待ったりする必要がなくなります。
ソーシング ルールで
"在庫拠点に対して有効なアイテムのデフォルト納品ソースを在庫に設定"
オプションを選択すると、配分ネットワークでは、そのアイテムに対してアクティブな在庫拠点のみが考慮されます。このオプションを選択しなかった場合、配分ネットワークでは、すべての在庫拠点が考慮されます。
  1. "在庫配分ネットワークの作成"
    タスクにアクセスします。
  2. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    企業
    配分ネットワークの各拠点に対して、デフォルトの納品会社を選択します。
    在庫状況の確認
    調達依頼を受けた場合に配分ネットワーク内の各拠点の在庫状況を確認する場合に選択します。
    "デフォルト在庫拠点"
    プロンプトを設定するには、このチェックボックスをオンにします。
    納品可能な在庫拠点が見つからない場合、発注書にソーシング
    在庫がなく、配分ネットワークで使用できる在庫拠点が見つからない場合に、配分ネットワークが在庫補充リクエストを発注書にソーシングできるようにする場合に選択します。
  3. "配分ネットワークの優先順位"
    グリッドを使用して、在庫拠点を配分ネットワークに追加します。
  4. 調達依頼時にソーシングする配分ネットワーク拠点の優先順位を設定します。
  5. "リクエスト単位での在庫状況の確認"
    列で以下を設定します。
    オプション 説明
    在庫状況を基本単位に制限
    在庫拠点で自動単位換算を使用しており、複数の単位で出庫と保管を行っている場合に、このオプションを選択します。このオプションを選択すると、在庫拠点にある基本単位の在庫が、基本単位のリクエスト数量までに制限されます。
    在庫状況をリクエスト単位に制限
    在庫拠点で特定の単位のみを使用する場合、または単位の換算を行わない場合は、このオプションを選択します。
在庫配分ネットワークは、調達依頼の設定可能なオブジェクトとして作成されます。
在庫配分ネットワークを調達依頼のソーシング ルールに割り当てます。
"在庫配分ネットワークの検索"
レポートで、設定済みの配分ネットワークを確認します。