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最終更新: 2023-06-23
監督組織またはチームの支出の追跡

監督組織またはチームの支出の追跡

指定した日付範囲内で、監督組織またはチームのビジネスにおける支出をすべて分析できます。
  1. 監督組織または地域の関連アクション メニューから、
    "従業員関連の支出"
    "表示"
    を選択します。
  2. (任意)
    "下位組織を含める"
    チェックボックスをオンにします。
  3. 支出を表示する日付範囲を入力します。
  4. "組織に割り当てられた従業員別の従業員関連の支出"
    ボックスのフィールドをレビューして、従業員から発生した取引の支出合計を分析します。
    フィールド
    説明
    計算
    支出合計
    以下の合計支出額。
    • "承認済" の経費レポート
    • 発注書
    • サプライヤ請求書
    • 調達用カード取引の確認
    以下のうち "承認済" のものについて、
    "小計金額"
    の値を合計して算出されます。
    • 組織の従業員によって管理される従業員および臨時従業員用の経費レポート行。
    • 従業員または組織の従業員によって管理されている臨時従業員がリクエストした調達依頼から作成された発注書行と、"発行済" ではあるが未請求の発注書行。
    • 従業員または組織の従業員によって管理されている臨時従業員がリクエストした調達依頼に基づく発注書行から作成されたサプライヤ請求書行。
    • 調達用カード取引の確認の合計。
    臨時従業員のタイムシート合計
    臨時従業員またはその代理人によって記録された承認済みタイムシートの支出合計です。
    臨時従業員に関する "承認済" のタイムシート (領収書) 行の合計金額が算出されます。
    人件費合計
    社員と臨時従業員の人件費に関するすべての支出合計です。従業員の支出データには以下が含まれます。
    • 給与計算
    • 報酬
    • 税金
    • Benefits
    臨時従業員の支出データには、タイムシートのみが含まれます。
    以下を合計して算出されます。
    • 従業員に関する完了済み給与計算結果における総支給額、会社負担分の税額、会社負担分の福利厚生額。
    • 臨時従業員に関する "承認済" のタイムシート (領収書) 行の合計金額。
    事業資産合計
    従業員に関する事業資産の支出合計です。
    従業員に割り当てられた事業資産の単価 (購入金額) を合計して算出されます。
  5. 次のチャートを確認します。
    フィールド
    説明
    計算
    組織に割り当てられた従業員のカテゴリ別支出
    従業員またはその代理人によって入力された取引の支出カテゴリ別支出合計です。
    また、支出カテゴリの関連アクション メニューから、以下の年間累計および 12 か月間の支出合計を表示することもできます。
    • 経費レポート
    • 発注書
    • 請求書
    "承認済" の以下について、支出カテゴリ別に支出が集計されます。
    • 組織の従業員によって管理される従業員および臨時従業員用の経費レポート行。
    • 従業員または組織の従業員によって管理されている臨時従業員がリクエストした調達依頼から作成された発注書行と、"発行済" ではあるが未請求の発注書行。
    • 従業員または組織の従業員によって管理されている臨時従業員がリクエストした調達依頼に基づく発注書行から作成されたサプライヤ請求書行。
  6. 次のチャートを確認します。
    フィールド
    説明
    計算
    組織に割り当てられた従業員のタイプ別支出
    従業員またはその代理人によって入力された取引の支出タイプ別支出合計です。支出タイプには以下が含まれます。
    • 経費レポート
    • 未請求の発注書
    • サプライヤ請求書
    "承認済" の以下について、ビジネス ドキュメント タイプ別に支出が集計されます。
    • 組織の従業員によって管理される従業員および臨時従業員用の経費レポート行。
    • 従業員または組織の従業員によって管理されている臨時従業員がリクエストした調達依頼から作成された発注書行と、"発行済" ではあるが未請求の発注書行。
    • 従業員または組織の従業員によって管理されている臨時従業員がリクエストした調達依頼に基づく発注書行から作成されたサプライヤ請求書行。
  7. 必要に応じて支出データにドリルダウンします。
    組織構造に定義済みのさまざまな切り口 (ディメンション) でデータを分析できます。ドリルダウンは、1 つまたは複数のディメンションで実行できます。
    複数ディメンションでのドリルダウンによって、支出エレメントに割り当てられたあらゆるワークタグを表示することができます。対象の要素に応じてセキュリティも異なる可能性があるため、表示されるデータはユーザーが属しているセキュリティ グループに依存します。
これらの支出分析を実行する場合は常に、分析の開始時間の時点で確定している支出がすべて結果に含まれます。