ステップ: "Supplier Diversity" の Discovery Board の設定
"Supplier Diversity"
の Discovery Board を使用して、ダイバーシティの目標の進捗状況を追跡できます。この Discovery Board では、以下のデータ ソースを使用して、サプライヤのダイバーシティに関する視覚情報を表示およびカスタマイズできます。
- Purchase Order Lines
- Suppliers
- Supplier Invoice Lines
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。以下のドメインを設定して、Discovery Board ユーザーにレポート データ ソースへのアクセス権を付与します。
- "Procurement" 業務分野の以下のドメイン:
- Process: Purchase Order - Reporting
- Reports: Organization Purchase Order Lines
- "Suppliers" 業務分野の以下のドメイン:
- Reports: Supplier
- "Supplier Accounts" 業務分野の以下のドメイン:
- Process: Supplier Invoice - Reporting
- Reports: Organization Supplier Invoice Lines
- Reports: Supplier Accounts
- "サプライヤ区分の管理"タスクにアクセスします。Workday 提供の"ダイバーシティ"サプライヤ区分カテゴリを、サプライヤのダイバーシティの追跡に使用する新規または既存の区分に割り当てます。例:"Minority-Owned"、"Small Business"。"ダイバーシティ" 区分カテゴリを指定して、"区分名"列の個別の行に各ダイバーシティ区分を設定します。"サプライヤ区分タイプ" 列を使用して、1 行に複数の区分を設定することはお勧めしません。セキュリティ: "Suppliers" 業務分野の "Set Up: Supplier Maintenance" ドメイン。
- (任意)"サプライヤ区分の変更"タスクにアクセスします。新しいダイバーシティ区分を作成したら、それらをサプライヤに追加します。既存の区分をダイバーシティに設定している場合は、サプライヤを更新する必要はありません。セキュリティ: "Suppliers" 業務分野で、"サプライヤ区分の変更イベント" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
- "Supplier Diversity"の Discovery Board のコピーを作成します。
- ドライブにアクセスします。"Supplier Diversity"の Discovery Board のコピーを開き、"編集"をクリックします。"Data Source panel"パネルで必須のプロンプトを設定します。
- (任意) キュレーション済みフィールド リストを設定します。Discovery Board で利用可能な情報に詳細を加えるには、以下のビジネス オブジェクトで"ドリルダウン基準フィールド"と"詳細表示フィールド"を設定します。
- 発注書行
- サプライヤ
- サプライヤ請求書行
- (任意) ビジュアライゼーションとデータをカスタマイズします。ステップ: ビジュアライゼーションの変更を参照してください。
- 独自のビジュアライゼーションを作成します。
- Discovery Board を他のユーザーと共有する。