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Administrator Guide
最終更新: 2023-08-11
ステップ: "Supplier Diversity" の Discovery Board の設定

ステップ: "Supplier Diversity" の Discovery Board の設定

"Supplier Diversity"
の Discovery Board を使用して、ダイバーシティの目標の進捗状況を追跡できます。この Discovery Board では、以下のデータ ソースを使用して、サプライヤのダイバーシティに関する視覚情報を表示およびカスタマイズできます。
  • Purchase Order Lines
  • Suppliers
  • Supplier Invoice Lines
  1. ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。
    以下のドメインを設定して、Discovery Board ユーザーにレポート データ ソースへのアクセス権を付与します。
    • "Procurement" 業務分野の以下のドメイン:
      • Process: Purchase Order - Reporting
      • Reports: Organization Purchase Order Lines
    • "Suppliers" 業務分野の以下のドメイン:
      • Reports: Supplier
    • "Supplier Accounts" 業務分野の以下のドメイン:
      • Process: Supplier Invoice - Reporting
      • Reports: Organization Supplier Invoice Lines
      • Reports: Supplier Accounts
  2. "サプライヤ区分の管理"
    タスクにアクセスします。
    Workday 提供の
    "ダイバーシティ"
    サプライヤ区分カテゴリを、サプライヤのダイバーシティの追跡に使用する新規または既存の区分に割り当てます。例:
    "Minority-Owned"
    、"
    Small Business"
    "ダイバーシティ
    " 区分カテゴリを指定して、
    "区分名"
    列の個別の行に各ダイバーシティ区分を設定します。
    "サプライヤ区分タイプ
    " 列を使用して、1 行に複数の区分を設定することはお勧めしません。
    セキュリティ: "Suppliers" 業務分野の "Set Up: Supplier Maintenance" ドメイン。
  3. (任意)
    "サプライヤ区分の変更"
    タスクにアクセスします。
    新しいダイバーシティ区分を作成したら、それらをサプライヤに追加します。既存の区分をダイバーシティに設定している場合は、サプライヤを更新する必要はありません。
    セキュリティ: "Suppliers" 業務分野で、"サプライヤ区分の変更イベント" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
  4. "Supplier Diversity"
    の Discovery Board のコピーを作成します。
  5. ドライブにアクセスします。
    "Supplier Diversity"
    の Discovery Board のコピーを開き、
    "編集"
    をクリックします。
    "Data Source panel"
    パネルで必須のプロンプトを設定します。
  6. Discovery Board で利用可能な情報に詳細を加えるには、以下のビジネス オブジェクトで
    "ドリルダウン基準フィールド"
    "詳細表示フィールド"
    を設定します。
    • 発注書行
    • サプライヤ
    • サプライヤ請求書行
  7. (任意) ビジュアライゼーションとデータをカスタマイズします。
  • 独自のビジュアライゼーションを作成します。
  • Discovery Board を他のユーザーと共有する。