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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: サプライヤ データの消去

概念: サプライヤ データの消去

消去プランを作成して、非アクティブなサプライヤに関連する個人情報 (PII) を削除します。消去プランを作成すると、プライバシー規制および一般データ保護規制 (GDPR) の要件を遵守しやすくなります。
データを消去すると、テナントから完全に削除されます。Workday では、データの消去を取り消すことはできず、消去されたデータを復元することもできません。

セキュリティ

データを消去する権限は、消去プロセスとその影響について理解しているユーザーにのみ付与することをおすすめします。例: サプライヤ管理者を "Purge Supplier" ドメインにアクセスさせます。
サプライヤ管理者にアクセス権を付与するときに、"サプライヤの消去" ドメインから HR 管理者セキュリティ グループを手動で削除します。

データの消去

Workday は、
"Purge Suppliers"
レポート データ ソースを使用して特定した非アクティブなサプライヤの特定個人情報 (PII) を消去し、
"カスタム レポートの作成"
タスクで、非アクティブなサプライヤを返します。
Workday では、テナントのデータを消去する前に、サンドボックス環境でカスタム レポートをテストして消去することをおすすめしています。
Workday では、
"個人データの消去"
タスクで使用する消去プランを作成および管理できます。消去プランでは、Workday が消去する特定タイプの個人情報 (PII) を事前に選択できます。明確に定義されたサプライヤ データ群を消去する必要がある場合は、いつでもプランを使用できます。
"個人データの消去"
タスクを実行すると、Workday では、プランで指定したサプライヤの個人情報 (PII) のみを消去します。

データ消去の制限

Workday では、
"追加データ"
は消去されません。
以下の消去については、Workday プロフェッショナル サービス チームにお問い合わせください。
  • ドキュメント リンク
  • 外部サプライヤ リクエスト
  • インテグレーション ID
  • サプライヤ リクエスト + 質問票