Prism データ ソースのレポート モデルの設定
- Prism データ ソースに対するフィールド マッピングが存在する。参照 Prism データ ソースのフィールド マッピングの作成。
- カスタム バージョンの概念を理解します。参照 概念: カスタム バージョン 。
- セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up Reporting Model"ドメイン
Prism データ ソースからレポート モデルへのフィールド マッピングを含めるようにレポーティング モデルを設定する必要があります。レポート モデルでこのデータを設定すると、次のことが可能になります。
- インスタンス タイプのフィールドをレポート モデルの属性としてマッピングします。
- 特定のバージョンの "詳細の表示" にマッピングされたフィールドをすべて設定します。
例:
- レポート用の 2024 年の実績データ
- レポート用の 2025 年の実績データ
- Workday で、"レポート モデルの設定"タスクにアクセスします。
- "既存のレポート データ モデルの編集"を選択し、設定するレポーティング モデルを選択します。
- "OK"をクリックします。
- "バージョン"セクションまでスクロールし、テーブルに行を追加します。
- "バージョン"で、"レポート モデルのフィールド マッピングの作成"タスクで指定したバージョンを検索および選択します。
- "フィールド マッピング"で、選択したバージョンに対して適切なフィールド マッピングを選択します。
- "属性"セクションまでスクロールします。
- プラス文字アイコンをクリックして、テーブルに行を追加します。
- Prism データ ソースからレポート モデルにマッピングしたインスタンス フィールドを検索して選択します。
- "詳細を表示" セクションで"追加" をクリックします。
- "バージョン"プロンプトで、"詳細表示" フィールドを設定するバージョンを選択します。 。例: 会計センター仕訳
- 特定のバージョンの "詳細の表示" フィールドを設定します。
- "OK"をクリックします。