WD.ARRANGECOLUMNS
説明
既存の範囲から新しい範囲を作成し、指定されたインデックスに従って列を並べます。ヌルのインデックス値を含めることで、空の列を追加できます。例: 「
=WD.ARRANGECOLUMNS([range],1,2,3,,4)
」では、3 番目のインデックス値と 4 番目のインデックス値の間に空白の列が挿入されます。
構文
WD.ARRANGECOLUMNS(
range
,
column_indexes
, ...)
- range: 新しい範囲の作成元の範囲。
- column_indexes: 列のインデックス。インデックスは、1 ~範囲内の列数までの範囲になければなりません。
例
この例は、以下の範囲に基づいています。
A | B | |
|---|---|---|
1
| 4 | 3 |
2
| 8 | 9 |
3
| 14 | 11 |
セル A5 の数式「=WD.ARRANGECOLUMNS(A1:B3,1,1,2,2)」の結果は次のとおりです。
A | B | C | D | |
|---|---|---|---|---|
5
| 4 | 4 | 3 | 3 |
6
| 8 | 8 | 9 | 9 |
7
| 14 | 14 | 11 | 11 |
ノート
- インデックス値は、必要に応じて繰り返すことができ、任意の順序にすることができます。
- この関数は、配列数式で使用するためのものです。