WD.SLICE
説明
この関数を使用すると、指定した配列のセグメントを抽出して返すことができます。この関数は、抽出した (スライスした) 配列を返します。必要に応じて、インデックスを指定できます。正のインデックスを指定すると配列の先頭から、負のインデックスを指定すると配列の末尾から (配列を反転させて) インクリメントすることができます。インデックスは 1 から始まります。インデックス値 0 は認められません。
構文
WD.SLICE(
array
, [
row_start
], [
row_end
], [
row_step
], [
column_start
], [
column_end
], [
column_step
])
- array: スライスする配列。
- row_start: 開始行のインデックス。省略した場合のデフォルト値は 1 です。
- row_end: 終了行のインデックス。省略した場合のデフォルト値は、指定した範囲の現在の行数です。
- row_step: 行ステップのインデックス。省略した場合のデフォルト値は 1 です。
- column_start: 開始列のインデックス。省略した場合のデフォルト値は 1 です。
- column_end: 終了列のインデックス。省略した場合のデフォルト値は、指定した範囲の現在の列数です。
- column_step: 列ステップのインデックス。省略した場合のデフォルト値は 1 です。