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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
WD.SLICE

WD.SLICE

説明

この関数を使用すると、指定した配列のセグメントを抽出して返すことができます。この関数は、抽出した (スライスした) 配列を返します。必要に応じて、インデックスを指定できます。正のインデックスを指定すると配列の先頭から、負のインデックスを指定すると配列の末尾から (配列を反転させて) インクリメントすることができます。インデックスは 1 から始まります。インデックス値 0 は認められません。

構文

WD.SLICE(
array
, [
row_start
], [
row_end
], [
row_step
], [
column_start
], [
column_end
], [
column_step
])
  • array
    : スライスする配列。
  • row_start
    : 開始行のインデックス。省略した場合のデフォルト値は 1 です。
  • row_end
    : 終了行のインデックス。省略した場合のデフォルト値は、指定した範囲の現在の行数です。
  • row_step
    : 行ステップのインデックス。省略した場合のデフォルト値は 1 です。
  • column_start
    : 開始列のインデックス。省略した場合のデフォルト値は 1 です。
  • column_end
    : 終了列のインデックス。省略した場合のデフォルト値は、指定した範囲の現在の列数です。
  • column_step
    : 列ステップのインデックス。省略した場合のデフォルト値は 1 です。