TRIMCOLUMNS
説明
データが制約のない配列数式の結果である場合、指定された範囲から末尾の空白列を削除します。
構文
TRIMCOLUMNS(
range
) - range: トリミングする範囲。
例
制約のない行参照を含む「=SampleWorkerData!3:5」などの配列数式を使用すると、行 3、4、5 のデータを含むセルの隣にある空白のセルがそれぞれ返されます。
数式「=TRIMCOLUMNS(SampleWorkerData!3:5)」は、空白であるセルを含む後続の列を削除します。
ノート
- この関数は、配列数式で使用するためのものです。