他のユーザーによるワークブック コメントの編集、削除、または消去
セキュリティ: "System" 業務分野の "Manage Bot and User Conversations" ドメイン。
ワークブックの所有者であるか、ワークブックの編集権限またはコメント権限を持っている必要があります。
管理者は、十分なドメイン アクセス権と権限レベルを持っていれば、どのユーザーが作成した個々のワークブック コメントでも編集、削除、または消去 (恒久的に削除) できます。
例: 他のユーザーのコメント内に機密データが含まれている場合や、誰かに個人情報の削除を求められた場合に、コメントを編集、削除、または消去できます。
コメントを削除または消去しても、そのコメントへの返信は削除または消去されません。
コメントを消去すると、Workday データベースからそのコメントが削除されます。
- ワークブックで "コメント" パネルを開きます。
- 関連するコメントのコメント オプション メニュー (3 つのドット) で、目的のアクションをクリックします。コメントに対する変更を元に戻したり、削除または消去されたコメントを復元したりすることはできません。
"Get Conversation Data"
レポートにアクセスしてワークブックのコメント データをダウンロードすると、削除または消去されたコメントの "削除済" 列に "1"
の値が表示されます。これは、そのテキストがユーザー インターフェイスから削除されたことを示しています。コメントを削除した場合は、CSV ファイルにコメント テキストが含まれます。
コメントを消去した場合は、CSV ファイルにコメント テキストは含まれません。消去されたコンテンツはデータベースから削除され、テナントには存在しません。
ワークブックを完全に削除しても、Worksheets ではその関連コメントは消去されません。後でコメントを消去する場合は、
"Get Conversation Data"
レポートを使用してコメントを検索し、"Purge Conversation Message Data"
レポートを使用して消去できます。