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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
SELECT

SELECT

Workday データ ソースからフィールド値を返します。Workday Query Language (WQL) では、すべてのクエリーにこの句が必要です。
以下のフィールドにのみアクセスできます。
  • Workday レポート ライターまたはデフォルト領域での使用が認可されています。
  • 現在の処理中の Workday アカウントにアクセス権限がある。

構文

SELECT field1 AS myAlias, function(field2), field1{relatedBusinessObjectField1}, ...fieldN FROM dataSourceAlias

引数

引数
説明
field1
,
field2
, ...
fieldN
アクセスするフィールドの WQL エイリアス。
2 つ以上のフィールドに同じ別名が指定されている場合、WQL は Workday で定義されている最初のフィールドを返します。
myAlias
(任意) 応答の列ヘッダーの名前を変更します。
例:
SELECT max(yearsOfService) as Seniority
WQL キーワードをカスタム エイリアスとして使用することはできません。
WQL はエスケープ文字構文をサポートしていません。
WQL では、一部の特殊文字とスペースを一重引用符または二重引用符でサポートしています。例:
  • ~
  • @
  • $
  • *
  • -
  • _
  • /
  • ?
  • :
  • ;
function
(任意) 以下の集計関数をフィールドで使用できます。
  • AVG(
    field
    )
  • COUNT()
  • COUNT(DISTINCT
    field
    )
  • MAX(
    field
    )
  • MIN(
    field
    )
  • SUM(
    field
    )
COUNT()
は引数を受け取りません。
relatedBusinessObjectfield1
結果をフィルタする関連ビジネス オブジェクトのフィールド。

集計関数

集計関数
説明
AVG(
field
)
数値フィールドの平均値を返します。
COUNT()
クエリー条件に一致するインスタンスの数を返します。
COUNT (DISTINCT
field
)
クエリー条件に一致するインスタンスの一意の数を返します。テキストおよび単一インスタンス フィールドでのみ使用します。
MIN(
field
)
フィールドの最小値を返します。
MAX(
field
)
フィールドの最大値を返します。
SUM(
field
)
数値フィールドの合計を返します。

データ ソースから従業員情報を返すようにするには、次のようにします。
SELECT worker, fullName, location FROM allWorkers

制限事項

WQL ではサポートされていません
SELECT *