参考: WQL エイリアス
Workday クエリー言語 (WQL) クエリーを作成する際、別名を使用して以下を参照します。
- データ ソース
- データ ソース フィルタ
- フィールドおよび計算フィールド
- パラメータ (組み込みプロンプト)
Workday 提供のすべてのオブジェクトには、対応する WQL エイリアスがあります。Workday が標準で提供しているかどうかに関係なく、計算フィールドの別名が作成されます。計算フィールドの別名を編集できます。
REST API 呼び出しによるエイリアスの取得
適切な REST API エンドポイントを呼び出すと、WQL エイリアスを返すことができます。
ベース URL:
https://{hostname}/api/wql/{version}/{tenant}
Workday Extend の基本 URL:
https://api.workday.com/wql/{version}
別名 | REST API エンドポイント |
|---|---|
すべてのデータ ソース | GET {baseURL}/dataSources
|
単一データ ソース | GET {baseURL}/dataSources/{WorkdayID}
|
すべてのデータ ソース フィルタおよび関連プロンプト | GET {baseURL}/dataSources/{WorkdayID}/dataSourceFilters
|
単一データ ソース フィルタおよび関連プロンプト | GET {baseURL}/dataSources/{WorkdayID}/dataSourceFilters/{WorkdayID}
|
フィールドおよび計算フィールド | GET {baseURL}/dataSources/{WorkdayID}/fields
|
Workday での別名の取得
別名を取得するには、次の方法があります。
- "WQL エイリアス"レポート フィールドを使用して、"データ ソース"または"フィールド"レポート データ ソース上のカスタム レポートを作成します。このレポートでは、Workday がレポート用に有効化しているデータ ソースに対してのみ WQL エイリアスが返されます。
- 関連アクション メニューから、フィールド、計算フィールド、またはデータ ソースの WQL エイリアスを表示します。
クエリーで指定した別名が正しいことを確認するには、以下の手順に従います。
- 次を呼び出してください:GET /dataSourcesデータソースの ID (Workday ID、または WID とも呼ばれる) を決定するエンドポイント。使用先aliasクエリー パラメータを使用して、データ ソースのリストをフィルタリングします。
- 次を呼び出してください:GET /dataSources/{ID}データ ソースの詳細を表示するエンドポイント。GET /dataSourcesの呼び出しThe GET /dataSources/{ID}endpoint は、クエリーで使用される正しいエイリアスを返します。