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Administrator Guide
最終更新: 2024-06-14
参考: WQL エイリアス

参考: WQL エイリアス

Workday クエリー言語 (WQL) クエリーを作成する際、別名を使用して以下を参照します。
  • データ ソース
  • データ ソース フィルタ
  • フィールドおよび計算フィールド
  • パラメータ (組み込みプロンプト)
Workday 提供のすべてのオブジェクトには、対応する WQL エイリアスがあります。Workday が標準で提供しているかどうかに関係なく、計算フィールドの別名が作成されます。計算フィールドの別名を編集できます。

REST API 呼び出しによるエイリアスの取得

適切な REST API エンドポイントを呼び出すと、WQL エイリアスを返すことができます。
ベース URL:
https://{hostname}/api/wql/{version}/{tenant}
Workday Extend の基本 URL:
https://api.workday.com/wql/{version}
別名
REST API エンドポイント
すべてのデータ ソース
GET {baseURL}/dataSources
単一データ ソース
GET {baseURL}/dataSources/{WorkdayID}
すべてのデータ ソース フィルタおよび関連プロンプト
GET {baseURL}/dataSources/{WorkdayID}/dataSourceFilters
単一データ ソース フィルタおよび関連プロンプト
GET {baseURL}/dataSources/{WorkdayID}/dataSourceFilters/{WorkdayID}
フィールドおよび計算フィールド
GET {baseURL}/dataSources/{WorkdayID}/fields

Workday での別名の取得

別名を取得するには、次の方法があります。
  • "WQL エイリアス"
    レポート フィールドを使用して、
    "データ ソース"
    または
    "フィールド"
    レポート データ ソース上のカスタム レポートを作成します。このレポートでは、Workday がレポート用に有効化しているデータ ソースに対してのみ WQL エイリアスが返されます。
  • 関連アクション メニューから、フィールド、計算フィールド、またはデータ ソースの WQL エイリアスを表示します。
クエリーで指定した別名が正しいことを確認するには、以下の手順に従います。
  1. 次を呼び出してください:
    GET /dataSources
    データソースの ID (Workday ID、または WID とも呼ばれる) を決定するエンドポイント。使用先
    alias
    クエリー パラメータを使用して、データ ソースのリストをフィルタリングします。
  2. 次を呼び出してください:
    GET /dataSources/{ID}
    データ ソースの詳細を表示するエンドポイント。
    GET /dataSources
    の呼び出し
    The GET /dataSources/{ID}
    endpoint は、クエリーで使用される正しいエイリアスを返します。