例: アクティブな従業員の性別の内訳のレポートの作成
この例では、複合レポートを作成して複数のデータ ソースについてレポートを作成する方法を説明します。
すべてのアクティブな社員と臨時従業員の性別を表示するレポートを作成します。そのデータを使用して、組織内の性別の内訳に関する明細を発行できるようにします。
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。すべてのアクティブな社員の性別の内訳を示すマトリクス レポートを作成します。
- "レポート名"フィールドに「アクティブな社員マトリクス サブレポート」と入力します。
- "レポート タイプ"プロンプトから"マトリクス"を選択します。
- "パフォーマンスのために最適化する"チェックボックスをオフにします。
- "データ ソース"プロンプトから"All Active Employees"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "マトリクス"タブで、"行のグループ化"グリッドの "グループ基準フィールド" プロンプトから"性別"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。すべての臨時従業員の性別の内訳のマトリクス レポートを作成します。
- "レポート名"フィールドに「臨時従業員マトリクス サブレポート」と入力します。
- "レポート タイプ"プロンプトから"マトリクス"を選択します。
- "パフォーマンスのために最適化する"チェックボックスをオフにします。
- "データ ソース"プロンプトから"All Contingent Workers"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "マトリクス"タブで、"行のグループ化"グリッドの "グループ基準フィールド" プロンプトから"性別"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。すべてのアクティブな社員と臨時従業員の性別複合レポートを作成します。
- "レポート名"フィールドに「性別ブレークダウン複合レポート」と入力します。
- "レポート タイプ"プロンプトから"複合"を選択します。
- "フィルタとグループ化に対して有効なビジネス オブジェクト" グリッドの "ビジネス オブジェクト"プロンプトで、"性別"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "列"タブの"コントロール フィールド列" セクションにアクセスします。
- "列を追加"をクリックします。
- "列名"フィールドに「性別」と入力します。
- "列の位置" プロンプトで"最初 (上)"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "データ列"セクションで、"列を追加"をクリックします。
- "列名"フィールドに「社員」と入力します。
- "サブレポート"セクションで、"サブレポート名"プロンプトから"Active Employees Matrix Subreport"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "データ列"セクションで、"列を追加"をクリックします。
- "列名"フィールドに「臨時従業員」と入力します。
- "サブレポート"セクションで、"サブレポート名"プロンプトから"臨時従業員マトリクス サブレポート"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "実行"をクリックします。
すべてのアクティブな社員および臨時従業員の性別の内訳を含む複合レポートが表示されます。性別行ごとには、各従業員タイプの数が表示され、詳細をドリルダウンして確認できます。