例: 実績データのマトリクス レポートの作成
損益計算書で表示できる実績データを抽出するマトリクス レポートを作成します。
セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
- Custom Report Creation
- Manage: All Custom Reports
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。
- "レポート名"フィールドに「[サブレポート]実績」と入力します。
- 以下を選択します。
オプション 説明 レポート タイプ行列データ ソース財務レポートの仕訳行 - "OK"をクリックします。
- "マトリクス"タブの"行のグループ化"セクションで、以下を選択します。グループ基準フィールド行のソートコスト センターアルファベット順 - 昇順会計期間 - 実績アルファベット順 - 昇順勘定科目アルファベット順 - 昇順地域アルファベット順 - 昇順
- "集計するフィールドの定義"セクションで、入力された行の値を削除します。
- 以下を選択します。集計タイプ集計フィールドフォーマット合計元帳/予算の借方から貸方を引いた額#,##0.00;(#,##0.00)
- "フィルタ"タブの"インスタンスのフィルタ"セクションで、以下を選択します。および/またはフィールド演算子比較タイプ比較値および会計処理日≧他のフィールドから取得時系列の開始日および会計処理日≦他のフィールドから取得時系列の終了日
- "プロンプト" タブで、"未定義のプロンプトのデフォルトを自動入力" チェックボックスをオンにします。
- "プロンプトのデフォルト"グリッドで、以下を選択します。フィールドデフォルト タイプデフォルト値実行時にプロンプトを表示しない企業デフォルト値を指定500.1 Global Modern Services, Inc. (米国)金額タイプデフォルト値を指定アクティビティチェックボックスをオンにします。元帳デフォルト値を指定実績チェックボックスをオンにします。期間デフォルト値を指定2013 年 3 月期間デフォルト値を指定当期の年間累計時系列の終了日実行時にデフォルト値を決定会計期間カテゴリ終了日チェックボックスをオンにします。時系列の開始日実行時にデフォルト値を決定会計期間カテゴリ開始日チェックボックスをオンにします。
- 残りの行ごとに、"実行時にプロンプトを表示しない" チェックボックスをオンにします。
- "共有" タブで、"すべての認可済ユーザーと共有" をクリックします。
- "OK"をクリックします。
マトリクス レポートを実行すると、行のグループ化によって実績データが表示されます。