例: 分析インジケータの設定
損益計算書の実績データとプラン データの差異を解釈する必要があります。分析インジケータを設定して、差異列でゼロ、正、負の数をすばやく識別できるように、色と形式を使用します。
- 実績およびプランのサブレポートを作成します。
- 複合レポートを使用して損益計算書を作成する。
- セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
- Custom Report Creation
- Manage: All Custom Reports
- "カスタム レポートの編集"タスクにアクセスします。
- "レポート名"プロンプトから"損益計算書"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "列"タブの"計算列"セクションにアクセスします。
- C4の"アクション"列で"編集" をクリックします。
- "オプション"プロンプトから、選択します。
- "表示オプション名"フィールドに「負の分析インジケータ」と入力します。
- 以下を選択します。
オプション 説明 ビジュアライゼーション タイプステータス - 緑/黄/赤デフォルトの視覚エフェクトビジュアライゼーションなし - "表示条件" グリッドで、3 行を追加します。
- 以下を選択します。列参照条件視覚エフェクトC4 の差異>赤のひし形C4 の差異=黄の三角形C4 の差異<緑の円
- "OK"をクリックします。
- 分析インジケータ オプションが正しいことを確認し、"OK"をクリックしてください。
- "実行"をクリックします。
レポートが実行されると、差異に基づいて複合レポートに分析インジケータが表示されます。差異に応じて、以下のようになります。
- 正の場合、赤いひし形が表示されます。
- 0 の場合、黄色の三角形が表示されます。
- 負の場合、緑の円が表示されます。