例: 社員データのマトリクス レポートの作成
この例では、社員データをグループ化および集計するための、マトリクス レポートでのオプションの設定方法について説明します。
勤務地に基づいて、社員に関する以下のインサイトを提供するマトリクス レポートを作成するとします。
- 各社員が受け取る年間給与
- 社員の平均年齢。
- 社員の性別と民族
- 全社員に対する臨時従業員の比率 (パーセント)。
セキュリティ:
- "System" 業務分野の "Custom Report Creation" ドメイン
- "System" 業務分野の"Manage: All Custom Reports"ドメイン
- "Staffing" 業務分野の "Worker Data: Current Staffing Information" ドメイン
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。
- レポート名として「社員データ マトリクス レポート」と入力します。
- "レポート タイプ"プロンプトから、"マトリクス"を選択します。
- "パフォーマンスのために最適化する"チェックボックスをオフにします。
- "データ ソース"プロンプトから、"All Workers"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "行のグループ化" グリッドで行を 2 つ追加し、"グループ基準フィールド" プロンプトで以下の値を選択します。
- 性別
- 人種/民族
- "列のグループ化 (任意)" グリッドで、"グループ基準フィールド"として"場所" を選択します。
- "集計するフィールドの定義"グリッドを完了させます。集計タイプ集計フィールドラベル上書きフォーマット平均年齢合計年間給与 USD (前年終了日)給与計算パーセント#,##0.00%
- "計算" 行の"集計フィールド" 列で、を選択して比率を設定します。
- "レポートの集計計算の作成"タスクで、"フィールド名"に「社員に対する臨時従業員の比率」と入力します。
- "関数"ドリルダウン メニューから"Summarization Calculation"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "計算" タブで、"エラー時にゼロを返す"チェックボックスをオンにします。
- "算術式" グリッドに、以下の値を入力します。集計タイプフィールド演算子合計臨時従業員取引/ (除算)合計社員のカウンタ
- "OK"を 2 回クリックします。
レポートを実行し、集計されたデータをドリルダウンしてレポートと直接操作します。