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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
例: 社員データのマトリクス レポートの作成

例: 社員データのマトリクス レポートの作成

この例では、社員データをグループ化および集計するための、マトリクス レポートでのオプションの設定方法について説明します。
勤務地に基づいて、社員に関する以下のインサイトを提供するマトリクス レポートを作成するとします。
  • 各社員が受け取る年間給与
  • 社員の平均年齢。
  • 社員の性別と民族
  • 全社員に対する臨時従業員の比率 (パーセント)。
セキュリティ:
  • "System" 業務分野の "Custom Report Creation" ドメイン
  • "System" 業務分野の
    "Manage: All Custom Reports"
    ドメイン
  • "Staffing" 業務分野の "Worker Data: Current Staffing Information" ドメイン
  1. "カスタム レポートの作成"
    タスクにアクセスします。
  2. レポート名
    として
    「社員データ マトリクス レポート」
    と入力します。
  3. "レポート タイプ"
    プロンプトから、
    "マトリクス"
    を選択します。
  4. "パフォーマンスのために最適化する"
    チェックボックスをオフにします。
  5. "データ ソース"
    プロンプトから、
    "All Workers"
    を選択します。
  6. "OK"
    をクリックします。
  7. "行のグループ化
    " グリッドで行を 2 つ追加し、
    "グループ基準フィールド" プロンプトで
    以下の値を選択します。
    • 性別
    • 人種/民族
  8. "列のグループ化 (任意)
    " グリッドで、
    "グループ基準フィールド"
    として
    "場所" を
    選択します。
  9. "集計するフィールドの定義"
    グリッドを完了させます。
    集計タイプ
    集計フィールド
    ラベル上書き
    フォーマット
    平均
    年齢
    合計
    年間給与 USD (前年終了日)
    給与
    計算
    パーセント
    #,##0.00%
  10. "計算" 行の
    "集計フィールド
    " 列で、
    "作成"
    "Create Summarization Calculation for Report"
    を選択して比率を設定します。
  11. "レポートの集計計算の作成"
    タスクで、
    "フィールド名"
    「社員に対する臨時従業員の比率」
    と入力します。
  12. "関数"
    ドリルダウン メニューから
    "Summarization Calculation"
    を選択します。
  13. "OK"
    をクリックします。
  14. "計算
    " タブで、
    "エラー時にゼロを返す"
    チェックボックスをオンにします。
  15. "算術式
    " グリッドに、以下の値を入力します。
    集計タイプ
    フィールド
    演算子
    合計
    臨時従業員取引
    / (除算)
    合計
    社員のカウンタ
  16. "OK"
    を 2 回クリックします。
レポートを実行し、集計されたデータをドリルダウンしてレポートと直接操作します。