詳細レポートでのアウトライン表示の設定
- カスタム詳細レポートを作成します。
- セキュリティ: ”System" 業務分野の "Custom Report Creation" ドメイン
詳細レポートでのアウトライン表示を使用すると、レポート結果を表示する際に、データのさまざまな組織を展開したり折り畳んだりできます。アウトライン表示を小計の通貨または数値データに使用することもできます。詳細レポートを Microsoft Excel にエクスポートした場合、アウトライン表示が保持されますが、レポートのすべての組織ではアウトライン表示が表示されません。
アウトライン表示を使用する場合は、以下の条件を考慮してください。
- レポートのすべてのフィールドは、データ ソースに関連付けられている主ビジネス オブジェクトに関連付けられている必要があります。
- アウトライン表示のレポートは、ワークレットとして表示できません。
- 右から左への書式設定の制限により、アウトライン表示では一部の言語はサポートされません。
- PDF に印刷する場合、アウトラインの最上位組織のみが印刷されます。
- アウトライン表示を使用する詳細レポートではファセット フィルタはサポートされません。
- Workday では、最大 8 レベルのアウトライン表示をサポートしています。
- "カスタム レポートの編集"タスクにアクセスします。
- "列"タブで、レポートの最初の列として "フィールドのグループ名"を選択します。
- "ソート"タブで"グループ化に基づくアウトライン表示を有効にする" チェックボックスをオンにして、レポートにアウトラインとして表示するデータを指定します。
- (任意) データをグループ化して、レポート上にデータの論理的な分離を表示するには、"ヘッダーを表示" チェックボックスをオンにします。
- (任意) 小計の数値データを小計し、アウトライン表示のレポートの小計行に集計結果を表示する場合は、以下の手順に従います。
- "列"タブの"フィールド"プロンプトで通貨または数値を選択します。
- "オプション"プロンプトで集計を指定してください。
- "ソートとグループ化"セクションの "ソート" タブで"小計を表示"チェックボックスをオンにします。