レポート パフォーマンス ログの作成
セキュリティ: "Tenant Non-Configurable" 業務分野の
"Core Navigation"
ドメインレポート パフォーマンス ログを使用して、遅延するレポートのトラブルシューティングを行うことができます。
- "レポート パフォーマンス ログ設定の編集" タスクにアクセスします。
- "レポート ログ設定" タブを選択します。
- 次を参考にして、タブを完了させます。
オプション 説明 有効"有効"チェックボックスをオンにして、Workday によるレポート パフォーマンス データの収集を有効にします。レポート定義記録するレポートを選択します。ログ名レポート パフォーマンス ログの名前を入力します。データ ログの期限終了日時には、現在の時刻から 24 時間未満の時間を選択してください。設定した日時より前にレポートを実行するたびに、レポートの新しいログが作成されます。レポートのタイムアウト制限 (最小)レポートがタイムアウトするまでの最大実行時間を入力してください。このオプションを使用すると、各レポートが終了するのを待たずに、レポートの実行に時間がかかる理由を特定できます。デフォルト値の0は、タイムアウト制限がないことを示します。ページング (ID セット) の詳細の有効化以下を作成する場合に選択します。- ロードされる一連のレポート結果の初期用に 1 つのレポート ログ。
- ロードするレポート結果の追加ページごとに、個別のレポート ログ。
そうしない場合、ロードするすべてのレポート結果に対して 1 つのレポート ログが作成されます。例:"候補者の検索" レポートで 500 インスタンスが返される場合、以下を含む合計 11 のログが作成されます。- レポート全体で 1 つのログ。
- ロードするインスタンスの初期セット用に 1 つのログ。
- ロードするインスタンス 50 件以上の追加セットごとに 1 つのログ。
- 記録するレポートを実行します。
"レポート パフォーマンス ログの表示
" レポートにアクセスします。