概念: カスタム レポートの削除
以下のタスクにアクセスして、使用状況のないカスタム レポートを削除できます。
- "カスタム レポートの削除" では、レポートを 1 つ削除できます。"System" 業務分野の"Custom Report Management" ドメインおよび"Manage: All Custom Reports"ドメインへのアクセス権が必要です。削除する複合レポートを選択したときに、"サブレポートを削除"チェックボックスをオンにして、複合レポートで参照されているすべてのサブレポートを削除できます。プロセスを削除または一時停止するまで、将来のプロセスとして実行する複合レポートまたはサブレポートを削除することはできません。
- "カスタム レポートの一括削除" では、1 つ以上のレポートを削除できます。"System" 業務分野の"Custom Report Management" ドメインおよび"Manage: All Custom Reports"ドメインへのアクセス権が必要です。
以下で使用しているカスタム レポートは削除できません。
- ビジネス フォーム レイアウト
- ビジネス プロセス ステップ
- その他のカスタム レポート
- レポート グループ
- スケジュールされている将来のプロセス。
削除したレポートは、本稼働テナントでは復元できません。本稼働テナントのレポートを削除する前に、以下を行うことをお勧めします。
- サンドボックス テナントで削除する。
- 削除するレポートについて、レポートの所有者と話し合います。
- 削除するレポートの名前を変更するか、レポートにタグを付けます。カスタム レポートのレポートを、削除によって影響を受ける可能性がある他のユーザーに送信できます。
誤ってレポートを削除した場合は、毎週のサンドボックス テナントのリフレッシュが実行される前に、サンドボックス テナントにコピーがないか確認できます。
"View User or Task or Object Audit Trail
" レポートにアクセスして、削除したレポートを表示できます。