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Administrator Guide
最終更新: 2024-01-26
概念: カスタム レポートの削除

概念: カスタム レポートの削除

以下のタスクにアクセスして、使用状況のないカスタム レポートを削除できます。
  • "カスタム レポートの削除" では、
    レポートを 1 つ削除できます。
    "System" 業務分野の
    "Custom Report Management" ドメイン
    および
    "Manage: All Custom Reports"
    ドメインへのアクセス権が必要です。
    削除する複合レポートを選択したときに、
    "サブレポートを削除"
    チェックボックスをオンにして、複合レポートで参照されているすべてのサブレポートを削除できます。プロセスを削除または一時停止するまで、将来のプロセスとして実行する複合レポートまたはサブレポートを削除することはできません。
  • "カスタム レポートの一括削除" では、
    1 つ以上のレポートを削除できます。
    "System" 業務分野の
    "Custom Report Management" ドメイン
    および
    "Manage: All Custom Reports"
    ドメインへのアクセス権が必要です。
以下で使用しているカスタム レポートは削除できません。
  • ビジネス フォーム レイアウト
  • ビジネス プロセス ステップ
  • その他のカスタム レポート
  • レポート グループ
  • スケジュールされている将来のプロセス。
削除したレポートは、本稼働テナントでは復元できません。本稼働テナントのレポートを削除する前に、以下を行うことをお勧めします。
  • サンドボックス テナントで削除する。
  • 削除するレポートについて、レポートの所有者と話し合います。
  • 削除するレポートの名前を変更するか、レポートにタグを付けます。カスタム レポートのレポートを、削除によって影響を受ける可能性がある他のユーザーに送信できます。
誤ってレポートを削除した場合は、毎週のサンドボックス テナントのリフレッシュが実行される前に、サンドボックス テナントにコピーがないか確認できます。
"View User or Task or Object Audit Trail
" レポートにアクセスして、削除したレポートを表示できます。