参考: レポート実行履歴
"レポート実行履歴
" レポートを使用すると、レポートを実行するユーザーと頻度を識別できます。このレポートには、スタンダード レポートおよびカスタム レポートの実行履歴を最大 6 か月分表示できます。6 か月を超える実行履歴を表示するには、月 1 回データを抽出するインテグレーションを構築します。レポートを実行する際に、以下の
実行モード
オプションでフィルタできます。オプション | 説明 |
|---|---|
アウトライン表示の列のリクエスト
| 拡張された列のグループ化を使用してレポートを実行した回数を表示します。 |
ドリルダウン
| タスクの実行時にレポートをドリルダウンする回数を表示します。 ドリルダウンすると、件数が追加されます。 例: レポートで 2 回ドリルダウンすると、3 つのカウントが表示されます。レポートの最初の実行時に 1、ドリルダウンの選択に対して 2。 |
ドリルダウン - ID セット詳細
| レポート内のセルをドリルダウンした回数を、ページングされた結果で表示します。 |
アウトライン表示のシートのリクエスト
| レポートが Microsoft Excel にエクスポートされた回数と、拡張可能なグループ化が含まれます。 |
ファセット選択
| タスクの実行時にレポートのファセットを選択した回数を表示します。 ファセットの選択がカウントに追加されます。 例: レポートを実行し、2 つのファセットを選択した場合、3 つのカウント (レポート実行で 1、ファセット選択で 2) が表示されます。 |
社内
| 他のタスクが実行された回数をレポートに表示します。 |
レポート
| レポートの実行回数が表示されます。 |
アウトライン表示の行のリクエスト
| 拡張された行のグループ化を使用してレポートを実行した回数を表示します。 |
スコアカード メトリック レポート
| スコアカード メトリックの計算中にマトリクス レポートが実行された回数を表示します。 |
サブレポート
| 複合レポートの一部としてサブレポートが実行された回数が表示されます。 |
テスト レポート
| レポートがテストとして実行された回数が表示されます。 |
ワークレット
| レポートがダッシュボード上のワークレットとして実行された回数を表示します。 |
WQL
| 実行される Workday クエリー言語リクエストの数を表示します。 |
"レポート実行履歴"
レポートを有効にするには、"テナント設定の編集 - レポートと分析"
タスクにアクセスし、"レポート実行履歴へのアクセスを有効に
する" チェックボックスをオンにします。この機能を有効化すると、レポート実行履歴の取得が開始されるため、"レポート実行履歴"
レポートに最初はデータが表示されない場合があります。