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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
参考: レポート実行履歴

参考: レポート実行履歴

"レポート実行履歴
" レポートを使用すると、レポートを実行するユーザーと頻度を識別できます。このレポートには、スタンダード レポートおよびカスタム レポートの実行履歴を最大 6 か月分表示できます。6 か月を超える実行履歴を表示するには、月 1 回データを抽出するインテグレーションを構築します。
レポートを実行する際に、以下の
実行モード
オプションでフィルタできます。
オプション
説明
アウトライン表示の列のリクエスト
拡張された列のグループ化を使用してレポートを実行した回数を表示します。
ドリルダウン
タスクの実行時にレポートをドリルダウンする回数を表示します。
ドリルダウンすると、件数が追加されます。
例: レポートで 2 回ドリルダウンすると、3 つのカウントが表示されます。レポートの最初の実行時に 1、ドリルダウンの選択に対して 2。
ドリルダウン - ID セット詳細
レポート内のセルをドリルダウンした回数を、ページングされた結果で表示します。
アウトライン表示のシートのリクエスト
レポートが Microsoft Excel にエクスポートされた回数と、拡張可能なグループ化が含まれます。
ファセット選択
タスクの実行時にレポートのファセットを選択した回数を表示します。
ファセットの選択がカウントに追加されます。
例: レポートを実行し、2 つのファセットを選択した場合、3 つのカウント (レポート実行で 1、ファセット選択で 2) が表示されます。
社内
他のタスクが実行された回数をレポートに表示します。
レポート
レポートの実行回数が表示されます。
アウトライン表示の行のリクエスト
拡張された行のグループ化を使用してレポートを実行した回数を表示します。
スコアカード メトリック レポート
スコアカード メトリックの計算中にマトリクス レポートが実行された回数を表示します。
サブレポート
複合レポートの一部としてサブレポートが実行された回数が表示されます。
テスト レポート
レポートがテストとして実行された回数が表示されます。
ワークレット
レポートがダッシュボード上のワークレットとして実行された回数を表示します。
WQL
実行される Workday クエリー言語リクエストの数を表示します。
"レポート実行履歴"
レポートを有効にするには、
"テナント設定の編集 - レポートと分析"
タスクにアクセスし、
"レポート実行履歴へのアクセスを有効に
する" チェックボックスをオンにします。この機能を有効化すると、レポート実行履歴の取得が開始されるため、
"レポート実行履歴"
レポートに最初はデータが表示されない場合があります。