レポートの用途の管理
セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
- Custom Report Administration
- Manage: All Custom Reports
- Set Up: Tenant Setup - Reporting and Analytics
"レポートの用途の管理"
タスクを使用すると、レポート管理者はスタンダード レポートまたはカスタム レポートのレポート グループと保存済みフィルタを表示できます。レポート管理者は、アクティブなユーザーまたは退職したユーザーが設定したスタンダード レポートまたはカスタム レポートから、保存したフィルタを削除できます。これにより、レポートからフィルタが削除されますが、Workday には引き続き存在します。注: レポート グループで使用されている保存済フィルタは削除できません。実行がスケジュールされているレポート グループは削除できません。
例: ユーザーが職務ロールを変更し、保存したフィルタを持つレポートにアクセスできなくなった場合、レポート管理者はそのレポートから保存したフィルタを削除できます。
- "レポートの用途の管理"タスクにアクセスします。
- スタンダード レポートまたはカスタム レポートを選択します。
- レポートから削除する保存フィルタを選択します。
- 選択を確認し、レポートから保存済フィルタを削除します。
保存したフィルタはレポートに含まれなくなりました。
ユーザーは
"My 保存済フィルタの管理
" レポートにアクセスして、保存済フィルタを編集または削除できます。