概念: レポート結果の操作
追加フィールドを表示するためのドリルダウン
マトリクス レポート、9 ボックス レポート、傾向分析レポートで
"ドリルダウン オプション"
を有効にすると、以下の操作ができます。- セルの値をドリルダウンし、結果を別のフィールドでグループ化する。
- 集計された金額の詳細データを表示する。
詳細データには現在のフィールド値が表示されますが、レポートの実行時にサマリ値が計算されます。レポートの実行後にデータが変更された場合、サマリ値と詳細データに差異が生じる可能性があります。
レポート出力をエクスポート中
Workday 外でレポート結果にアクセスするには、レポート出力を以下の形式でエクスポートします。
- PDF
- Excel ファイル。
レポート出力を Excel ファイルとしてエクスポートすると、レポートはバックグラウンドで再び実行されます。日付フィールドまたは時間フィールドを含むレポートでは、Excel ファイルの出力結果が Workday の表示内容と異なる場合があります。例:
現在の日時は
、 完了日時は 日です
。検索レポートの結果を PDF または Excel ファイルとしてダウンロードすることはできません。
ファセット別のフィルタリング
詳細レポートや検索レポートには、検索バーとファセット フィルタを追加して、ユーザーがレポートを再度実行することなく、レポート結果をさらにフィルタリングできるようにします。
ファセット オプション
を有効にすると、レポート データ ソースに検索可能なフィールドが含まれていれば、レポート結果に検索バーが表示されます。各データ ソースのどのフィールドが検索可能かを決定します。用語を検索すると、レポート内のフィールドだけでなく、レポート データ ソース内の検索可能なすべてのフィールドに対して検索が行われます。 検索レポートでは、1 つのファセットのインスタンス数は 300,000 に制限されています。"ファセット オプション"
の "ファセット値のソート
" 列を使用して、ファセット値のアルファベット順および論理ソート順を変更できます。での
ファセット オプションの
確認 カスタム レポートの詳細オプションの設定