ビジネス フォーム レイアウトで使用するカスタム レポートの準備
ビジネス フォーム レイアウトで使用するカスタム レポートを準備する前に、次の前提条件が満たされていることを確認します。
- "テナント設定の編集 - システム"で、Workday へのアップロードに使用可能なファイル タイプとして".rptdesign"を選択します。
- Report Designer が含まれている Workday Studio をダウンロードしてインストールします。
- Workday Studio のドキュメントと Report Designer のチュートリアルについてよく理解します。
また、作成する各レポート定義について、自分がレポートの所有者であるか、レポート所有者が自分とレポート定義を共有していることを確認してください。
次のステップは、(Workday Studio ではなく) Workday で実行されます。ビジネス フォーム レイアウトで使用するカスタム レポートを準備する以下のステップを完了したら、Workday Studio を使用してレポート用の (レイアウトを定義する) レポート デザイン ファイルを作成できます。
- Workday にサインインします。
- ビジネス フォーム レイアウトを作成するカスタム レポートを特定または作成します。カスタム レポートは、"詳細設定"レポート タイプでなければなりません。
- レポート定義の"詳細設定" タブで、"Web サービスとして有効"オプションを選択します。
- または、以下のステップに従って、後で Workday Studio で使用するレポート データ (XML) と XML スキーマ (XSD) を保存します。サンドボックス テナントまたは本稼働テナントに保存された Web 対応レポートは、Report Designer 内で直接参照して使用できます。そのため、このステップが必要になるのは、Workday Studio でレポート デザインをオフラインにして作業する場合 (つまり、Workday テナントに接続されていない、または接続する能力がない場合) に限られます。レポート データとスキーマをエクスポートするには、以下の手順に従ってください。
- レポートの関連アクションとして、を選択します。
- を選択します。XML ソース コードが表示されたら、XML ファイルとしてローカル ドライブに保存します。
- を選択します。XSD ソース コードが表示されたら、XSD ファイルとしてローカル ドライブに保存します。(注: このステップを完了するには、ブラウザの名前を付けて保存機能を使用します。ブラウザからテキストをコピーして貼り付けないでください。コピーと貼り付けは、ローマ字以外のフォントの文字が使用されている場合は特に、エラーが発生しやすくなります。
このステップを完了すると、ローカル ドライブに Workday Studio でビジネス フォーム レイアウトを作成するための基礎として使用する 2 つのファイル (XML ファイルと XSD ファイル) が保存されます。注: ステップ 4 で保存された Workday XML には、レポート定義で返されるすべてのデータが含まれています。そのため、XML ファイルの保存場所とアクセス権を付与するユーザーを決定する際には、セキュリティとプライバシー ポリシーを考慮する必要があります。
Workday Studio にサインインし、レポートのビジネス フォーム レイアウトを作成します。詳細については、次を参照してください: Workday Studio でビジネス フォーム レイアウトを作成。