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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ビジネス フォーム レイアウトで使用するカスタム レポートの準備

ビジネス フォーム レイアウトで使用するカスタム レポートの準備

ビジネス フォーム レイアウトで使用するカスタム レポートを準備する前に、次の前提条件が満たされていることを確認します。
  • "テナント設定の編集 - システム"
    で、Workday へのアップロードに使用可能なファイル タイプとして
    ".rptdesign"
    を選択します。
  • Report Designer が含まれている Workday Studio をダウンロードしてインストールします。
  • Workday Studio のドキュメントと Report Designer のチュートリアルについてよく理解します。
また、作成する各レポート定義について、自分がレポートの所有者であるか、レポート所有者が自分とレポート定義を共有していることを確認してください。
次のステップは、(Workday Studio ではなく) Workday で実行されます。ビジネス フォーム レイアウトで使用するカスタム レポートを準備する以下のステップを完了したら、Workday Studio を使用してレポート用の (レイアウトを定義する) レポート デザイン ファイルを作成できます。
  1. Workday にサインインします。
  2. ビジネス フォーム レイアウトを作成するカスタム レポートを特定または作成します。カスタム レポートは、
    "詳細設定"
    レポート タイプでなければなりません。
  3. レポート定義の
    "詳細
    設定" タブで、
    "Web サービスとして有効"
    オプションを選択します。
  4. または、以下のステップに従って、後で Workday Studio で使用するレポート データ (XML) と XML スキーマ (XSD) を保存します。サンドボックス テナントまたは本稼働テナントに保存された Web 対応レポートは、Report Designer 内で直接参照して使用できます。そのため、このステップが必要になるのは、Workday Studio でレポート デザインを
    オフラインにし
    て作業する場合 (つまり、Workday テナントに接続されていない、または接続する能力がない場合) に限られます。レポート データとスキーマをエクスポートするには、以下の手順に従ってください。
    1. レポートの関連アクションとして、
      "Web サービスの
      URL の表示"
      を選択します。
    2. "Workday XML
      REST"
      "Workday XML"
      を選択します。XML ソース コードが表示されたら、XML ファイルとしてローカル ドライブに保存します。
    3. Workday XML
      XSD
      XSD
      を選択します。XSD ソース コードが表示されたら、XSD ファイルとしてローカル ドライブに保存します。(
      : このステップを完了するには、ブラウザの名前を付けて保存機能を使用します。ブラウザからテキストをコピーして貼り付けないでください。コピーと貼り付けは、ローマ字以外のフォントの文字が使用されている場合は特に、エラーが発生しやすくなります。
    このステップを完了すると、ローカル ドライブに Workday Studio でビジネス フォーム レイアウトを作成するための基礎として使用する 2 つのファイル (XML ファイルと XSD ファイル) が保存されます。
    : ステップ 4 で保存された Workday XML には、レポート定義で返されるすべてのデータが含まれています。そのため、XML ファイルの保存場所とアクセス権を付与するユーザーを決定する際には、セキュリティとプライバシー ポリシーを考慮する必要があります。
Workday Studio にサインインし、レポートのビジネス フォーム レイアウトを作成します。詳細については、次を参照してください: Workday Studio でビジネス フォーム レイアウトを作成