拡張インデックス付きデータ ソースの設定
- "System" 業務分野で、"拡張カスタム データ ソースの承認イベント"ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを作成します。
- セキュリティ: "System" 業務分野の"Manage: Custom Data Sources" ドメイン
インデックス付けに適したフィールドを含む拡張インデックス付きデータ ソースを設定できます。
- "カスタム データ ソースの管理" レポートにアクセスし、"データ ソース拡張の作成" をクリックします。
- フィールドを追加する "データ ソース"を選択します。例:"Job Applications"データ ソースにフィールドを追加できます。
- (任意)"データ ソース フィルタ"および"標準のインデックス付きフィールド"タブをレビューします。
- 次を参考にして、"追加フィールド" タブを完了させます。
オプション 説明 ソース フィールド以下のフィールド タイプに対するインデックス付けに適したフィールドを追加できます。- テナントの計算フィールド。
- テナントのカスタム フィールド。
- データ ソースの主ビジネス オブジェクトから標準フィールドが取得されます。
フィールドがインデックス付けに適しているかどうかを確認するには、"ビジネス オブジェクトに対するフィールドの適合性"タスクを使用するか、フィールドの関連アクション メニューから"インデックス情報"を選択します。使用件数テナントにおける "ソース フィールド"の使用状況を表示します。 - "カスタム データ ソースの管理" レポートで"承認のために送信"をクリックして、セキュリティ承認のためにドラフト データ ソースを送信します。
"My タスク"
のデータ ソース承認者に承認リクエストが送信されます。承認者はセキュリティを確認し、データ ソースを承認または却下できます。"カスタム データ ソースの管理
" レポートで "パブリッシュ"
をクリックして、承認済みでパブリッシュされていない拡張カスタム データ ソースのパブリッシュをスケジュールできます。以下を実行することもできます。
- "新しいバージョンを作成"をクリックして、パブリッシュされた拡張カスタム データ ソースのフィールドを更新します。
- データ ソースの横にある"表示"をクリックし、"ステータス"タブに移動して、パブリッシュ履歴とインデックス処理時間を表示します。