参考: 依存メトリックのメトリック計算
Workday には、カスタム スコアカードで使用するメトリック計算が多数用意されています。Workday の一部の製品領域 (例: HCM とプロジェクト) では、特定のユース ケース用に Workday 提供の計算が提供されます。
Workday では
、WD 単純算術
計算を他のメトリックと組み合わせて、従属メトリックを作成することもできます。Workday 提供の計算 | 説明 | 組織 | 設定オプション |
|---|---|---|---|
WD 単純算術 | 他のメトリックに基づいてメトリックを作成できます。既存のメトリックを A、B、C、D、E、F という名前の変数に最大 6 つまでマッピングして、新しいメトリックを作成できます。すべての変数を使用する必要はありません。例: A と B、A と C、A と E、または 6 つのすべての変数を使用できます。Workday では、まずメトリック A、B、C、D、E、F の各値が計算され、次に依存メトリックの値が計算されます。 乗算を使用すると 、除算演算子 (/) が乗算演算子 (*) に変更されます。"符号を反転" では、 計算結果の正負の符号が反転します。計算: (A - B) / (C - D) / (E - F) または (A - B) × (C - D) × (E - F)カスタム メトリックの例:
ヘッドカウントごとの収益 メトリックを作成するには、"A" に "収益 " メトリック、"C" に " ヘッドカウント" メトリックを割り当てます。"売上債権回転日数 " メトリックを作成するには、" 収益 " メトリックを "A" に、"売掛金 " メトリックを "C"、"日数" メトリックを "E" に割り当てます。 | 監督組織 コスト センター階層 カスタム組織 カスタム組織階層 プロジェクト プロジェクト階層 | A 、B 、C 、D 、E 、F (既存のメトリックにマッピングされた変数)乗算を使用 符号を反転 |