概念: ワークレットのパフォーマンス
ワークレットのパフォーマンスを最適化
レポートのパフォーマンスを最適にするには、以下をお勧めします。
- 必要最小限のユーザー グループとワークレットを共有する。
- セキュリティ グループが最も少ないドメインに対してセキュリティ保護されたデータ ソースを使用してください。
- 対象ユーザーに対して、最小のデータ ソースを使用してください。例: マネージャ用のワークレットの場合は、"All Workers"ではなく、"My Direct and Indirect Workers"などのデータ ソースを使用します。
- インデックス付きデータ ソースを使用してください。
- 職務ベースのセキュリティ グループではなくユーザー ベースのセキュリティ グループを使用してください。この方法により、必要なセキュリティ評価の複雑性が軽減され、ワークレットのパフォーマンスが向上します。
マトリクス ワークレットのパフォーマンス
ホームページにマトリクス レポートをワークレットとして表示すると、ページのロード時間が長くなることがあります。レポートで評価および集計される行が多いほど、ワークレットのロードにかかる時間が長くなります。
マトリクス レポートを "ホーム" ページのワークレットとして使用する代わりに、以下について検討します。
- 主要なカスタム レポートのレポートを作成し、それをワークレットとしてユーザーにデプロイする。このワークレットのレポートは、ユーザーが関連アクション メニューから"実行"を選択した場合にのみ実行されます。
- "My チーム" ダッシュボードにワークレットを表示する。ユーザーがダッシュボードからワークレットを選択すると、そのワークレットが実行されます。
ワークレットのキャ設定
ページがリフレッシュされるたびにワークレットを実行するのではなく、特定のワークレットのデータの一時的なコピーを保存できます。ブラウザ セッションの残りおよびページをリフレッシュするたびに、キャッシュされたワークレット データが保存され、表示されます。以下を行うと、ワークレット データが再計算されます。
- ワークレットの歯車アイコンから"リフレッシュ"を選択します。
- 再び Workday にサインインしてください。