メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: ワークレットのパフォーマンス

概念: ワークレットのパフォーマンス

ワークレットのパフォーマンスを最適化

レポートのパフォーマンスを最適にするには、以下をお勧めします。
  • 必要最小限のユーザー グループとワークレットを共有する。
  • セキュリティ グループが最も少ないドメインに対してセキュリティ保護されたデータ ソースを使用してください。
  • 対象ユーザーに対して、最小のデータ ソースを使用してください。
    例: マネージャ用のワークレットの場合は、
    "All Workers"
    ではなく、
    "My Direct and Indirect Workers"
    などのデータ ソースを使用します。
  • インデックス付きデータ ソースを使用してください。
  • 職務ベースのセキュリティ グループではなくユーザー ベースのセキュリティ グループを使用してください。
    この方法により、必要なセキュリティ評価の複雑性が軽減され、ワークレットのパフォーマンスが向上します。

マトリクス ワークレットのパフォーマンス

ホームページにマトリクス レポートをワークレットとして表示すると、ページのロード時間が長くなることがあります。レポートで評価および集計される行が多いほど、ワークレットのロードにかかる時間が長くなります。
マトリクス レポートを "ホーム" ページのワークレットとして使用する代わりに、以下について検討します。
  • 主要なカスタム レポートのレポートを作成し、それをワークレットとしてユーザーにデプロイする。このワークレットのレポートは、ユーザーが関連アクション メニューから
    "実行"
    を選択した場合にのみ実行されます。
  • "My チーム" ダッシュボードにワークレットを表示する。ユーザーがダッシュボードからワークレットを選択すると、そのワークレットが実行されます。

ワークレットのキャ設定

ページがリフレッシュされるたびにワークレットを実行するのではなく、特定のワークレットのデータの一時的なコピーを保存できます。ブラウザ セッションの残りおよびページをリフレッシュするたびに、キャッシュされたワークレット データが保存され、表示されます。以下を行うと、ワークレット データが再計算されます。
  • ワークレットの歯車アイコンから
    "リフレッシュ"
    を選択します。
  • 再び Workday にサインインしてください。