SUI レートの EIB の設定
セキュリティ:
- "Integration" 業務分野の "Integration Build" ドメイン
- "Integration" 業務分野の"Integration Configure" ドメイン
- "Integration" 業務分野の"Integrations: EIBs" ドメイン
- "Integration" 業務分野の"Integration Event" ドメイン
- "USA Payroll" 業務分野の"Process: Tax Filing/W-2s (実行) - USA"ドメイン
時間を節約し、手作業による労力を削減するために、Workday では以下が可能です。
- EIB を設定して、州の失業保険 (SUI) の料率をロードします。
- SUI データを含む EIB スプレッドシートを生成し、会社または州でデータをフィルタリングします。
- "Create EIB"タスクにアクセスして、インバウンド EIB を設定します。
- "データの取得"ページの"データ形式"セクションで、以下を選択します。オプション説明ファイル タイプWeb Service Spreadsheet TemplateWeb サービス オペレーションPut Company US Tax Reporting (Web サービス)
- "View Integration System"レポートにアクセスします。
- EIB の関連アクション メニューから、を選択します。
- "Edit Template with Data Options"を選択して、テンプレートの "フィルタ"を設定します。
- "フィルタ"セクションで "条件ルール フィルタ"を選択して、SUI レートを会社または州別にフィルタします。
- "ルール条件"グリッドに 1 つ以上の行を追加し、以下を選択します。オプション説明および/またはおよびソース外部フィールドまたは条件ルール会社または州関係演算子が次の選択リストに含まれている:比較タイプこのフィルタで指定比較値EIB スプレッドシートに含める会社または州。SUI レートを設定します。
- "Generate Spreadsheet Template with Data"をクリックします。
- "Generate Spreadsheet with Data"チェックボックスをオンにします。
次の操作が可能です。
- "出力ファイル"タブから出力ファイルをダウンロードして、入力した会社または州の SUI レートを確認します。
- SUI レートを編集し、EIB スプレッドシートでのアップロードを開始して、更新したデータを Workday にインポートします。