例: 期間別のすべての支給コンポーネントの合計
給与計算の完了後、支給コンポーネントの合計を検証し、合計が外部控除レポートと一致していることを確認する必要があります。すべての支給コンポーネントの合計を単一または複数の期間別に合計するレポートが必要です。
セキュリティ: ”System" 業務分野の "Custom Report Creation" ドメイン
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。
オプション 説明 レポート名期間のすべての支給コンポーネント合計レポート タイプAdvancedパフォーマンスのために最適化するオフデータ ソース給与計算の結果行 - "OK"をクリックします。
- データ ソース フィルタが"支給グループと期間の支給計算結果行 (サブ期間終了日時点)"であることを確認してください。
- "列"タブで、次の値を入力します。ビジネス オブジェクトフィールド列見出しの上書きオプション給与計算の結果行支給コンポーネント コードコード給与計算の結果行支給コンポーネント名説明給与計算の結果行支給コンポーネント カテゴリカテゴリ給与計算の結果行結果行の金額 (インデックス付き)金額合計
- "ソート"タブで、以下の値を入力します。フィールドソート方向詳細行を集計する支給コンポーネント コードアルファベット順 - 昇順支給コンポーネント名アルファベット順 - 昇順支給コンポーネント カテゴリアルファベット順 - 昇順オン
- "プロンプト"タブで、"サブタイトルにプロンプト値を表示" チェックボックスをオンにします。
- "プロンプトのデフォルト"グリッドで、次の値を入力します。フィールドプロンプトの修飾子デフォルトのタイプ必須実行時にプロンプトを表示しない支給実行グループ/支給グループ詳細デフォルト値なしオン期間数デフォルト値なしオン組織デフォルト値なしオン給与計算の臨時支給タイプデフォルトのプロンプトデフォルト値なしオン従業員デフォルトのプロンプトデフォルト値なしオン下位組織を含めるデフォルト値なしオン
- "出力"タブで、"出力タイプ"プロンプトから"グラフとテーブル"を選択します。
- "グラフのオプション"セクションで、以下の値を入力します。
オプション 説明 グラフのタイプドーナツ上位 n 件50Categories (ラベル用)支給コンポーネント名系列 (凡例用)結果行の金額 (インデックス付き) - "共有"タブで、"特定の認可済グループおよびユーザーと共有"オプションを選択します。
- "認可済グループ"プロンプトから"給与計算管理者"と"給与計算パートナー"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- 給与計算管理者および給与計算パートナーのユーザー グループに、"Core Payroll" 業務分野の"Reports: Pay Calculation Results for Pay Group (Results)"ドメインへのセキュリティ アクセス権があることを確認します。