メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2025-03-14
キャンペーンの作成

キャンペーンの作成

キャンペーンは、今後のリリースで廃止される予定です。エンゲージメントの効率性と可視性を向上させるために、エンゲージメント ビルダーを使用することをお勧めします。設定の考慮事項: エンゲージメント ビルダー ()を参照してください。
"System" 業務分野で、
"キャンペーン イベント"
ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
セキュリティ: "System" 業務分野の
"Administer Campaigns
" ドメイン
キャンペーンでは、ターゲット層へのコンテンツの配信を自動化できます。指定したスケジュールに従って複数のキャンペーン アイテムを送信できるため、アイテムを手動で送信する必要がなくなります。
単一アイテム通知の配信をスケジュールする場合は、代わりに
"スケジュールされた配布の作成
" タスクを使用することをお勧めします。
  1. "キャンペーンの作成
    " タスクにアクセスします。
  2. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    対象者
    "対象者の作成
    " タスクを使用して作成した対象者は、オプションとして表示されます。
    キャンペーンの作成後および開始前の対象者数は、"
    キャンペーンの表示
    " タスクの
    "対象者数を計算"
    をクリックして計算できます。
    除外ルール
    対象者メンバーは、対象外になると削除されます。対象外だった対象者が再び対象となる場合は、キャンペーン アイテムに割り当てられます。
    "動的な削除と再送の有効化"
    オプションをオフにした場合、対象外となった対象者メンバーは削除されません。
    対象者抽出の基準となるユーザー
    作成者のセキュリティ プロファイルにより、検索条件またはカスタム レポートのパラメータに基づき、対象者に含まれるユーザーが決定されます。
    デフォルト ユーザーの上書き
    (任意)
    対象者を定義する、リンクされたカスタム レポートを実行するのに十分なセキュリティ アクセス権を持つ従業員を選択します。
    対象者の作成者とはセキュリティ レベルが異なる従業員を選択した場合、キャンペーン アイテムが対象者全員に配布されない可能性があります。キャンペーンを実行する前に、選択された従業員がカスタム レポートを実行して、対象者へのアクセスを確認することをお勧めします。
  3. "アイテムの追加"
    をクリックします。
  4. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    設定
    "テナント設定の編集 - 通知"
    タスクで、キャンペーンで使用する通知タイプに対して有効にした
    チャネル
    が "チャネル" プロンプトに入力されます。
    メッセージ
    "タグの挿入
    " アイコンをクリックして、以下を挿入します。
    • グローバル フィールド
    • ソースに関連付けられているビジネス オブジェクトのレポート フィールド
    送信日
    キャンペーンに複数のアイテムがある場合、後続のキャンペーン アイテムを送信できます。
    • 特定の日付。
    • 特定のアイテムの完了時。プロンプトから選択できます。
      次のアイテムの通知はすぐには送信されませんが、キャンペーンが再度実行されるとすぐに送信されます。
      例: 月曜日にラーニング キャンペーンが毎週実行されるように設定し、水曜日に Lisa が最初のアイテムを完了した場合、次の月曜日まで 2 番目のアイテムの通知は届きません。
    • キャンペーン内の別のアイテムとの比較 (日数または週数)
    "期日"
    を設定して、アイテムのリマインダー通知を設定します。
  5. (任意)
    "アイテム"
    グリッドで
    "リマインダーの追加"
    をクリックして、期日が含まれるキャンペーン アイテムに対するキャンペーン リマインダー通知を設定します。
  6. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    設定
    "テナント設定の編集 - 通知"
    タスクでキャンペーン通知に対して有効にした
    チャネル
    が、"チャネル" プロンプトに自動的に入力されます。
    メッセージ
    "CC の受信者"
    プロンプトから、リマインダーにコピーする利害関係者を選択すると、受信者のアイテムのステータスを把握できます。
    "テナント設定の編集 - 通知" タスク
    "一般 E メール通知設定"
    セクションで E メール制限を設定した場合、コピーされた利害関係者には通知が届きません。
    送信日
    以下の方法でリマインダー通知を送信できます。
    • キャンペーン アイテムの期日。
    • キャンペーン アイテムの期日を基準にした日数または週数。
    • 日または週単位の定期スケジュールで、最大 50 回。
    キャンペーン アイテムには最大 3 つの個別のリマインダーを設定でき、それぞれに異なる繰返しスケジュールを設定できます。以下の場合、リマインダーは送信されません。
    • キャンペーンの終了日。
    • 送信される定期的なリマインダーの最大数。
"キャンペーンの開始/スケジュール"
タスクを使用して、キャンペーンを開始します。このタスクから開始されたキャンペーンは
、"キャンペーンの実行のスケジュール
" タスクで定義されたテナント全体のスケジュールの対象外となります。