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Administrator Guide
最終更新: 2024-12-13
概念: 完了ステップ

概念: 完了ステップ

完了
ステップまたはステップが終了すると、実行するステップがまだある場合でも、ビジネス プロセスは
完了
と表示されます。例: 新しい社員に個人情報および W-4 フォームを入力してもらうためのステップがまだ完了していなくても、該当者は
採用済
としてリストに含まれます。
完了処理により、このビジネス プロセスのデータが、給与計算や財務会計などの他の Workday 製品で使用可能になります。
"
ビジネス プロセス定義
の表示" ページで、ビジネス プロセス ステップの関連アクション メニューから
"ビジネス プロセス"
"完了に設定"
を選択することで、ステップを
完了
ステップとして設定できます。完了ステップの設定を削除するには、関連アクション メニューから
"ビジネス プロセス"
"完了時の削除"
を選択します。
新しいステップを
完了
ステップとして設定する場合、ビジネス プロセス定義を編集して新しいステップを追加できます。その後、
"ビジネス プロセス定義の表示
" ページで、ステップを "
完了"
ステップとして設定します。
"完了"
ステップとして設定されたステップについては、ビジネス プロセス定義の "
完了
" 列に
"はい" が
表示されます。これにより、ステップが
完了
ステップであるかどうかを簡単に識別できます。
"完了"
ステップがない場合、最後のステップが終了したときにビジネス プロセスが完了したとみなされます。
承認
ステップは、ビジネス プロセスの
完了
ステップとして設定できます。
"承認
" ステップを "
完了"
ステップとして設定しない場合、ビジネス プロセスで
"承認
" ステップが
"完了"
ステップよりも前に配置されている必要があります。
複数のステップに同じ
順序
を割り当てることで、
完了
ステップを並行して行うことができます。これにより、各ステップが同時にトリガされるようになります。ビジネス プロセスがその
完了
ステップを超えて進行するとき、一部の
完了
ステップが入力条件によってトリガされない場合でも、ビジネス プロセスは完了します。
ビジネス プロセスが別のビジネス プロセスのサブプロセスとして実行される場合、そのサブプロセスがその
完了
ステップを完了した後でも親ビジネス プロセスを続行できます。