概念: 完了ステップ
完了
ステップまたはステップが終了すると、実行するステップがまだある場合でも、ビジネス プロセスは 完了
と表示されます。例: 新しい社員に個人情報および W-4 フォームを入力してもらうためのステップがまだ完了していなくても、該当者は 採用済
としてリストに含まれます。完了処理により、このビジネス プロセスのデータが、給与計算や財務会計などの他の Workday 製品で使用可能になります。
"
ビジネス プロセス定義
の表示" ページで、ビジネス プロセス ステップの関連アクション メニューから を選択することで、ステップを 完了
ステップとして設定できます。完了ステップの設定を削除するには、関連アクション メニューから を選択します。新しいステップを
完了
ステップとして設定する場合、ビジネス プロセス定義を編集して新しいステップを追加できます。その後、"ビジネス プロセス定義の表示
" ページで、ステップを " 完了"
ステップとして設定します。"完了"
ステップとして設定されたステップについては、ビジネス プロセス定義の " 完了
" 列に "はい" が
表示されます。これにより、ステップが 完了
ステップであるかどうかを簡単に識別できます。"完了"
ステップがない場合、最後のステップが終了したときにビジネス プロセスが完了したとみなされます。承認
ステップは、ビジネス プロセスの 完了
ステップとして設定できます。"承認
" ステップを " 完了"
ステップとして設定しない場合、ビジネス プロセスで "承認
" ステップが "完了"
ステップよりも前に配置されている必要があります。複数のステップに同じ
順序
を割り当てることで、 完了
ステップを並行して行うことができます。これにより、各ステップが同時にトリガされるようになります。ビジネス プロセスがその 完了
ステップを超えて進行するとき、一部の 完了
ステップが入力条件によってトリガされない場合でも、ビジネス プロセスは完了します。ビジネス プロセスが別のビジネス プロセスのサブプロセスとして実行される場合、そのサブプロセスがその
完了
ステップを完了した後でも親ビジネス プロセスを続行できます。