ステップ: アカウント プロビジョニング グループの設定
アカウント プロビジョニング機能を使用して、従業員のサードパーティ アプリケーションへのアクセスを管理できます。従業員プロファイルの関連アクション メニューから、プロビジョニング グループに従業員を追加できます。
通常、社員を採用するか退職させるときには、サードパーティ アプリケーションへのアクセスの変更をリクエストする必要があります。例: 新しい営業担当者を採用し、WebEx と Salesforce にアクセスする必要がある場合。Workday 外でリクエストを送信する場合は、IT 部門がリクエストを個別に管理する必要があります。代わりに、Workday プロビジョニング グループを通じて一度に 10 人全員のアクセスをリクエストできます。
プロビジョニング グループには、次のようなメリットがあります。
- マネージャまたは HR スタッフが、IT 部門ではなくアカウントのプロビジョニング プロセスを実行します。
- 組織の変更は、エンタープライズ向けの HCM アプリケーションから管理できます。
- "Create Provisioning Group"タスクにアクセスします。セキュリティ: "System" 業務分野の"Provisioning Group Administration"ドメイン
- "Maintain Provisioning Groups for 個人"タスクにアクセスします。セキュリティ: "System" 業務分野の"External Account Provisioning" ドメイン