カスタム オブジェクトの検証の作成
- カスタム オブジェクトの検証の条件ルールを定義します。
- セキュリティ: "System" 業務分野の "Custom Object Management" ドメイン
カスタム フィールドのカスタム検証を作成または編集して、データが有効であることを確認できます。
Workday Web サービスでは、以下を使用してアップロードしたカスタム オブジェクト データにはカスタム検証は実施されません。
- Workday 提供のインテグレーション。
- Workday Studio
- "カスタム オブジェクトの検証の設定" タスクにアクセスします。
- "カスタム オブジェクト"プロンプトからアクティブまたはドラフトのカスタム オブジェクトを選択してください。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 メッセージ従業員が無効なデータを入力したときに表示されるテキストを入力します。ルールデータを検証する条件ルールを選択します。有効日付きのビジネス オブジェクトに対してカスタム オブジェクトの検証ルールを作成する場合、ビジネス プロセスで以下の場合にのみ、拡張 Workday オブジェクトのフィールドを直接参照できます。- Workday オブジェクトを使用する。
- その Workday オブジェクトは変更されません。
カスタム オブジェクトの検証で拡張 Workday オブジェクトのフィールドを参照する必要がある場合は、そのフィールドがビジネス プロセスで使用される Workday オブジェクトで使用可能かどうかを判断します。値が使用できない場合は、そのビジネス プロセス オブジェクトに計算フィールドを作成します。"計算フィールドの作成"タスクの"関連値ルックアップ"計算フィールドを使用して、ビジネス プロセス オブジェクトにそのフィールドを表示します。その後、カスタム オブジェクトの検証ルールでこの計算フィールドを使用できます。検証ルールの実行時に、計算フィールドの現在の値が決定されます。この値は、ビジネス プロセスの一部ではありません。"OK" のときにのみ評価カスタム フィールドから移動するときではなく、タスクを送信するときにカスタム検証を評価する場合に選択します。
従業員がカスタム オブジェクトの追加データを作成または更新すると、カスタム検証ルールによって以下が評価されます。
- より慎重なレビューが必要な条件について、トランザクション承認者にアラートを送信する。
- 従業員が検証の条件を満たしていないトランザクションを作成したときに警告またはエラー メッセージを表示する。
- 従業員がエラーを解決するまで無効なトランザクションを送信できないようにする。