ドライブ アイテムの恒久的な削除
セキュリティ: "System" 業務分野の
"Drive Administrator"
ドメインこのタスクを使用して、指定したユーザーが所有するドライブ アイテムを最大 1,000 件完全に削除します。アイテムを恒久的に削除すると、Workday データベースからアイテムとそのメタデータが削除されます。
Discovery Board、ワークブック、DOCX、XLSX、PDF、および空のフォルダなど、サポートされているドライブ アイテム タイプのほとんどを削除できます。以下を完全に削除することはできません。
- ホームページでワークレットとして使用される Discovery Board。
- メディア ファイル (ビデオおよびパッケージ コンテンツ)。
- 給与計算、リクルーティング、HCM などのインテグレーション アプリケーションで使用されるワークブック。
- ナレッジ ベース記事からの参照先があるアイテム。
- アイテムが入っているフォルダ。
- 他のワークブックでテンプレートとして使用されているワークブック。
- 生成されたドキュメントまたはドキュメントのレビュー ステップからの参照を含むドキュメント テンプレート (ビジネス プロセスでのドキュメントの生成で使用)。
- "ドライブ ファイルの恒久的な削除" タスクにアクセスします。
- ファイルを削除するユーザー、リストするアイテム タイプ、ファイルを表示するアイテムの保管場所を選択し、"OK"をクリックします。"削除可能"と"削除不可" の2 つのタブを含むテーブルが表示されます。
- "削除可能" タブで、最大 1,000 アイテムを選択します。ビジネス プロセスなど、ドライブに対する外部のプロセスでアイテムが使用されていない場合、アイテムを削除できます。"すべてのアイテム" チェックボックスをオンにして、ユーザーが 1000 を超えるアイテムを所有している場合、ドライブでは最初の 1000 アイテムが選択されます。
- "OK"をクリックして削除を完了します。