参考: 個人データ フィールドの統合解除ルール
以下の表は、ソースの値とターゲットの値の有無にかかわらず、特定のフィールドが特定の操作を使用して統合解除される方法を示しています。
フィールド | 演算 | 行動特性 |
|---|---|---|
性的指向と性自認 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
性的指向と性自認 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されなかった場合は、統合解除が可能になります。レコードの統合解除後も、追加は保持され、削除は元に戻され、統合先での更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |
市民権区分 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
市民権区分 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されなかった場合は、統合解除が可能になります。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |
生年月日 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
生年月日 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されなかった場合は、統合解除が可能になります。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |
死亡年月日 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
死亡年月日 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されなかった場合は、統合解除が可能になります。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |
性別 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
性別 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されなかった場合は、統合解除が可能になります。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |
性自認 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
性自認 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されなかった場合は、統合解除が可能になります。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |
性的指向 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
性的指向 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されなかった場合は、統合解除が可能になります。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |
代名詞 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
代名詞 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されなかった場合は、統合解除が可能になります。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |