参考: 名前データ フィールドの統合解除ルール
以下の表は、ソースの値とターゲットの値の有無にかかわらず、特定のフィールドが特定の操作を使用して統合解除される方法を示しています。
フィールド | 演算 | 行動特性 |
|---|---|---|
戸籍氏名 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
戸籍氏名 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されていない場合は、統合解除が許可されます。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |
通称氏名 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
通称氏名 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されていない場合は、統合解除が許可されます。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |
その他の氏名 | カスタム処理 | 統合後に個人に対してイベントの変更 (追加、削除、更新) が発生した場合は、レコードの統合解除を行う前に、そのイベントを取り消します。 |
その他の氏名 | カスタム処理 | 変更 (追加、削除、更新) によってイベントが作成されていない場合は、統合解除が許可されます。レコードの統合を解除した後も、統合先での追加は保持され、削除が統合先に戻され、更新が保持されます。更新内容は元に戻されません。また、ソースも元の値に戻ります。 |