例: 使用可能なレポート フィールドのカスタム レポートの作成
この例では、計算に使用できるレポート フィールドを一覧表示したカスタム レポートの作成方法を説明します。
アルマ・マトリクス大学では、Julie Winston 社が、学資援助計算の作成と管理を担当しています。カスタム レポートを使用することにより、計算を設計および作成する際に、使用可能なレポート フィールドの最新のリストを参照できます。Julie は、学生の財務会計計算を担当している Varie Role際s と頻繁に共同作業を行い、レポートへのアクセス権を持ってもらいたいと考えています。
セキュリティ: ”System" 業務分野の "Custom Report Creation" ドメイン
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力または選択します。フィールド値レポート名計算用の学資援助レポート フィールドレポート タイプAdvancedパフォーマンスのために最適化するこのチェックボックスをオフにします。データ ソースフィールド
- "OK"をクリックします。
- "列" タブのグリッドに、以下の行を追加します。ビジネス オブジェクトフィールドフィールドフィールドフィールドビジネス オブジェクトフィールド説明
- "フィルタ"タブで、インスタンス グリッドでフィルタリングするためのフィルタ条件に以下の行を追加します。および/または(フィールド演算子比較タイプ比較値)およびカテゴリが 1 つでも次の選択リストに含まれている:このフィルタで指定学資援助および認可済の使用先が 1 つでも次の選択リストに含まれている:このフィルタで指定計算エンジン (給与計算/休暇・休職)
- "共有" タブで、レポートに対する Valeプランを使用する権限を付与します。
- "特定の認可済グループおよびユーザーと共有"を選択します。
- "認可済ユーザー"プロンプトで、"V Varie Role際"を選択します。Julie の代わりにこのレポートを作成している場合は、Julie もここに追加してください。
- "OK"をクリックします。
- "実行"をクリックします。
"計算用の学資援助レポート フィールド
" レポートには、Julie が学資援助の計算に使用できる、"学資援助" カテゴリのレポート フィールドが一覧表示されます。Valie はこのレポートにもアクセスできるため、必要に応じて自身の計算の参照として使用できます。