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Administrator Guide
最終更新: 2024-11-01
詳細ルックアップ テーブルを使用したルックアップ計算の作成

詳細ルックアップ テーブルを使用したルックアップ計算の作成

セキュリティ:
  • "Core Payroll" 業務分野の "
    Set Up: Calculations - Generic"
    ドメイン
  • "Time Off and Leave" 業務分野の "Set Up: Time Off (Calculations - Generic)" ドメイン
  • セグメント ベースのセキュリティ グループを使用して計算へのアクセス権を設定するには、"Core Payroll"、"Implementation"、"Payroll Interface"、"Time Off and Leave" 業務分野の
    "Access Calculation (Segmented)"
    ドメイン。
詳細ルックアップ計算は大量処理に対応でき、データを 1 か所で更新して簡単にメンテナンスを行うことができます。また、検索値と戻り値に有効日を割り当てることもできます。以下に基づいて検索条件を定義できます。
  • インスタンスまたはテキスト レポート フィールド
  • 数値計算
  • テキスト タイプの計算
基本的なルックアップ テーブルを使ったルックアップ計算を作成できます。ただし、有効日の設定とパフォーマンスの最適化のために、高度なルックアップ テーブルを使用することをお勧めします。
以下の Web サービスを使用して、詳細ルックアップ テーブルを取得またはロードできます。
  • 詳細ルックアップ テーブルの取得
  • 詳細ルックアップ テーブルの入力
  1. "ルックアップ テーブルの作成
    " タスクにアクセスして、ルックアップ テーブルの検索条件を定義します。次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    詳細ルックアップ テーブル - レポート フィールドによる検索条件
    ルックアップ テーブルは、単一インスタンスまたは複数インスタンスのレポート フィールドの結果に基づいて値を返します。
    例: 異なる職務プロファイルに基づいて値が格納されるルックアップ テーブルを作成するには、
    "レポート フィールドの検索条件"
    として、
    "期間終了日時点での職務プロファイル (存在する場合は上書き)"
    を選択します。
    詳細ルックアップ テーブル - 数値計算による検索条件
    ルックアップ テーブルは、数値計算の結果に基づいて値を返します。
    例:
    "数値計算による検索条件"
    として、"
    期間終了日" 時点での "従業員の勤続年数 (継続勤務開始日に基づく)"
    を選択します。次に、継続勤務開始日から計算された勤続年数に基づいて値を格納するルックアップ テーブルを作成できます。
    詳細ルックアップ テーブル - 検索条件なし (デフォルト値のみ)
    ルックアップ テーブルはデフォルト値を返します。
    例: 定期的に変更される計算パラメータのルックアップ テーブルを作成し、有効日を指定して変更を管理します。
    詳細ルックアップ テーブル - テキスト レポート フィールドによる検索条件
    ルックアップ テーブルは、テキスト レポート フィールドの結果に基づいてデータを返します。
    例: 異なる都市の値が格納されているルックアップ テーブルを作成するには、
    "レポート フィールドによる検索条件"
    として
    "主勤務先住所 - 市"
    を選択します。
    "値"
    グリッドから空の行をすべて削除し、
    "OK"
    をクリックしてルックアップ テーブルを作成します。
  2. ルックアップ テーブルの関連アクション メニューから、
    "ルックアップ テーブル"
    "列ラベル"
    タスクにアクセスします。
    ルックアップ テーブルで管理するデータのタイプごとに "
    表示名"
    を入力し、
    "ページに表示" を
    選択します。
    定義したデータのタイプに対応する列がルックアップ テーブルに追加されます。
  3. ルックアップ テーブルの関連アクション メニューから
    "ルックアップ テーブル"
    "編集"
    タスクにアクセスします。
    値セットごとに行を作成し、各列の "
    検索値"
    と戻り値を入力します。次を参考にして、タスクを完了させます。
    詳細ルックアップ テーブル
    説明
    レポート フィールドによる検索条件
    テキスト レポート フィールドによる検索条件
    完全一致またはデフォルト値のみが返されます。一致またはデフォルトがない場合、何も返されません。一致の識別時に、大文字と小文字が区別されます。
    デフォルトを指定するには、最初の行の
    "検索値"
    フィールドを空白のままにして、
    "デフォルト"
    チェックボックスをオンにします。
    数値計算による検索条件
    検索値と完全に一致しない場合、検索値に最も近い値で、検索値より小さい値が返されます。
  4. "ルックアップ計算の作成
    " タスクにアクセスします。
    ルックアップ テーブル ""
    と、この計算を作成する
    "列"
    を入力します。Workday 給与計算および休暇・休職管理の場合は、テーブルの有効日として "
    期間の日付インジケータ"
    を選択します。
    ルックアップ テーブルで作成した列ごとに新しいルックアップ計算を作成します。