概念: モバイル導入のベスト プラクティス
これらのプラクティスを使用すると、モバイル ユーザーの設定を簡素化し、モバイルの導入を増やすことができます。
ユーザーが Workday モバイル アプリケーションをダウンロードしたあたりのヘルプ
Workday モバイル アプリケーションの認識を高め、ユーザーがアプリケーションを簡単にダウンロードできるようにする通知が表示されます。これらの通知は以下のとおりです。
- Workday にサインインするときに、ホームページまたはモバイル Web バナーにポップアップを表示します。
- App Store または Google Play から Workday モバイル アプリケーションをダウンロードするためのリンクが含まれている。
"テナント設定の編集 - システム"
タスクで "モバイル アプリ ストアのリンクを無効にする
" チェックボックスをオンにします。以下のリンクを指定して、ユーザーが Workday モバイル アプリを公開ストアからダウンロードできるようにすることもできます。
Workday モバイル アプリの更新は Workday ビジネス サービスとは異なるスケジュールで行われるため、バージョン番号は異なる場合があります。
デバイス タイプ | リンク |
|---|---|
Android | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.workday.workdroidapp |
iPad と iPhone | https://itunes.apple.com/app/workday/id316800034 |
ユーザーがテナントに接続できるようにサポート
Workday モバイル アプリケーションの設定方法を理解していないユーザーでも、モバイル機器から QR コードをスキャンしてテナントに接続できます。以下をクリックすると、テナントの一意の QR コードが表示されます。
- デスクトップで Workday にサインインすると表示されるホーム ページのポップアップ。
- デスクトップ、Android、iPad、iPhone の"My アカウント"メニューの組織 ID。
"テナント設定の編集 - システム"
タスクで "テナント自動設定リンクを無効にする
" チェックボックスをオンにします。テナント情報を含む Workday モバイル アプリケーションを自動的に設定するリンクをユーザーに E メールで送信することもできます。ユーザーはモバイル機器からリンクにアクセスする必要があります。リンクには以下のフォーマットを使用します。
デバイス タイプ | リンクの形式 |
|---|---|
Android | https://myworkday.com/open-android//<web_address>/<tenant_name> |
iPad と iPhone | workday+https://<web_address>/<tenant_name> |
モバイル認証を有効化
以下の認証タイプを有効にして、ユーザーがモバイル機器から Workday に素早くアクセスできるようにすることができます。
- 個人識別番号 (暗証番号)
- 生体認証 (サポートされているデバイスのみ)。
- 指紋認証 (Touch ID)。
- Face ID