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最終更新: 2026-03-13
スケジュール タグの作成

スケジュール タグの作成

セキュリティ: "Scheduling" 業務分野の "Set Up: Scheduling: Maintain Scheduling Organizations" ドメイン
従業員とスケジュール ブロックに適用するスケジュール タグ タイプを定義できます。スケジュール タグ タイプは、従業員の資格条件、ロール、勤務地、またはその他の関連情報のカテゴリを表すことができます。スケジュール タグタイプを作成すると、各タイプに属するスケジュール タグ値も作成できます。例: "ロール" スケジュール タグ タイプを作成します。
次に、スケジュール タグ値 "レジ係"、"ストック アソシエイト"、"セキュリティ" を作成します。
 または、"
事業地
" スケジュール タグタイプを作成します。次に、スケジュール タグ値
"ムバイ"
、
"ロンドン"
、
"サンフランシスコ"
を作成します。
スケジュール タグによって以下が決まります。
  • スケジュールにおけるシフトのグループ化の方法および表示方法。
  • スケジュールの必要人員数を定義するときに使用できるロール。
  • 従業員にシフト勤務の資格があるかどうか。
従業員を 1 つ以上のスケジュール タグ タイプおよび関連する値に割り当てることができます。 従業員にスケジュール タグ値が割り当てられるまで、従業員のスケジュールは設定できません。
1 つの最上位スケジューリング組織 (HLSO) にスケジュール タグを設定し、組織階層で上位の HLSO からスケジュール タグと値を継承するように、下位の HLSO を設定することができます。
スケジュール タグ タイプはテナントに最大 3 つ作成でき、スケジュール タグ値の数に制限はありません。スケジュール タグの設定に有効日はありません。変更を行うと、過去および将来のすべてのスケジュールが更新されます。
Workdayタイム トラッキングを使用する場合は、スケジュール タグをワークタグにマッピングして、スケジュールされたシフトからワークタグ値が自動入力されるようにできます。
  1. "スケジューリング設定の編集"
    タスクにアクセスします。
  2. "タグ"
    タブをクリックします。次を参考にして、
    "スケジュール タグ"
    グリッドを完了させます。
    オプション
    説明
    有効
    HLSO およびすべての下位スケジューリング組織のスケジュール タグを有効にします。
    継承
    現在の HLSO にタグを設定するのではなく、上位の HLSO からタグ設定を継承する場合に選択します。これにより、スケジュール タグ値を複数の HLSO で共有できます。
    "継承" チェックボックスをオンにすると、上位の HLSO から継承されたスケジュール タグが行に自動入力され、編集できなくなります。
    継承されたタグ値を下位の HLSO から削除することはできませんが、新しいタグ値を追加することは可能です。
    名称
    必要人員数やシフトの詳細に表示されるスケジュール タグの名称。例: "ロール"。
  3. "値"
    ボタンをクリックして、スケジュール タグの値を追加します。例: "レジ係"、"ストック アソシエイト"、"セキュリティ"。
    次を参考にして、モーダルを完了させます。
    オプション
    説明
    アクティブ
    従業員が値を選択できるようにします。
    名称
    名称を入力します。この名称は従業員に表示されます。
    従業員の資格
    既存のスケジューリングの資格ルールを選択するか、新しいスケジューリングの資格ルールを作成します。
  4. "上位組織からのタグ値"
    グリッドで、組織が上位の HLSO から継承した値を表示します。
    これらの値を編集するには、上位の HLSO を変更する必要があります。
従業員のスケジューリングを行う前に、
"組織別のスケジュール タグの表示
" レポートを実行して、適切なスケジュール タグ値が割り当てられていることを確認できます。 レポートを実行すると、新規採用者や職務が変更された従業員に正しいタグが割り当てられていることを確認できます。