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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
例: 試用期間ルールの作成

例: 試用期間ルールの作成

この例では、社員タイプに基づいて試用期間ルールを作成する方法について説明します。
ドイツの常勤社員について、3 か月のデフォルト試用期間を自動的に計算したいと思っています。さらに、6 か月の最長試用期間も指定することにします。条件ルールを作成して、デフォルトおよび最長の試用期間を定義します。
  1. "ローカライズ設定の管理"
    タスクにアクセスします。
  2. "分野"
    プロンプトから "人材配置" を選択します。
  3. "OK"
    をクリックします。
  4. "試用期間"
    ローカライズ済みフィールドで、
    "使用可能な国/地域"
    プロンプトから "ドイツ" を選択し、
    "アクティブ"
    チェックボックスをオンにします。
  5. "OK"
    をクリックし、
    "完了"
    をクリックします。
  6. "試用期間の資格ルールの作成"
    タスクにアクセスします。
    以下の条件ルールをかっこで囲んで作成します。
    フィールド
    値
    説明
    常勤社員
    ソース外部フィールドまたは条件ルール
    Employee Type (Probation Period)
    関係演算子
    が次の選択リストに含まれている:
    比較値
    Regular
  7. "OK"
    をクリックします。
  8. "国ごとの試用期間の管理"
    タスクにアクセスします。
  9. "国"
    プロンプトから "ドイツ" を選択します。
  10. "OK"
    をクリックします。
  11. 以下の行を追加して、試用期間ルールを作成します。
    フィールド
    値
    試用期間の資格ルール
    Regular Employees (has exceptions)
    試用期間
    デフォルト試用期間の
    "期間"
    フィールドに「3」と入力し、
    "単位"
    プロンプトから "か月" を選択します。
    最長試用期間
    最長試用期間の
    "期間"
    フィールドに「6」と入力し、
    "単位"
    プロンプトから "か月" を選択します。
  12. "OK"
    をクリックし、
    "完了"
    をクリックします。
  • ドイツの常勤社員について試用期間を追加すると、その試用期間が 3 か月として自動的に計算されます。
  • 試用期間は、選択に基づいて自動的に調整されます。例: 社員の試用期間の終了日が 3 月 26 日に設定されていても、
    "月末" の
    調整が選択されている場合、その試用期間の最終日が 3 月 31 日に再調整されます。
  • 6 か月を超える試用期間を追加すると、警告メッセージが表示されます。