例: 社員との契約へのカスタム フィールドの追加
この例では、有効日付きのカスタム フィールドを社員との契約に追加する方法を説明します。
社員との契約において、社員が勧誘禁止条項に署名したかどうかを追跡するとします。カスタム オブジェクトにカスタム フィールドを作成し、カスタム オブジェクトを
"社員との契約"
および "社員との契約の追加データの編集イベント
" ビジネス プロセスに追加します。セキュリティ: "System" 業務分野の
"Custom Object Management
" ドメイン- "カスタム オブジェクトの作成" タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。フィールド値Workday オブジェクト社員との契約 (有効日あり)カスタム オブジェクト名その他の契約詳細
- "OK"をクリックします。
- "フィールド定義" セクションで"追加"をクリックし、次の値を入力します。フィールド値フィールド ラベル勧誘禁止条項フィールド タイプブール値
- "権限"セクションで、"ドメイン"プロンプトから"Set Up: Employee Contracts"および"Worker Data: Employee Contracts"ドメインを選択します。
- "次へ"をクリックしてから"OK"をクリックします。
- "OK"をクリックしてから"完了"をクリックします。
- "Set Up: Employee Contracts" ドメインにアクセスします。"Set Up: Employee Contracts"ドメインの関連アクション メニューから、を選択します。
- HR 管理者にこのドメインの"変更"権限を付与します。
- "Worker Data: Employee Contracts" ドメインにアクセスします。"Worker Data: Employee Contracts"ドメインの関連アクション メニューから、を選択します。
- HR 管理者にこのドメインの "表示" 権限を付与します。
- "社員との契約の追加データの編集イベント"ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、 に選択し、"OK"をクリックします。
- "社員との契約の追加データの編集イベント"開始アクションに"HR Administrator"を追加します。
- "社員との契約の追加データの編集イベント"ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、 に選択し、"OK"をクリックします。
- 次のステップを追加します。フィールド値タイプ追加データの編集指定その他の契約詳細グループHR 管理者
- "社員との契約" ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、 に選択し、"OK"をクリックします。
- 次のステップを追加します。フィールド値タイプ追加データの編集指定その他の契約詳細グループHR 管理者
- "Activate Pending Security Policy Changes"タスクにアクセスします。
- "コメント"フィールドに、これらのセキュリティ変更について確認した旨を入力し、"OK"をクリックします。
- "確認" チェックボックスをオンにし、"OK"をクリックします。
HR 管理者は、次の方法を使用した社員との契約で、社員が勧誘禁止条項に署名したかどうかを指定できます。
- 社員との契約を作成または編集する。
- "社員との契約" レポートの虫眼鏡アイコンの関連アクション メニューから、 に選択する。