社員との契約の追加
- "Staffing" 業務分野で"社員との契約" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
- "テナント設定の編集 - HCM"タスクで、有期雇用社員の雇用終了日と契約終了日の日付を同期させるかどうかを指定します。将来の"契約"イベントがある場合、"雇用終了日" は、最も遅い日付の "契約"イベントの "契約終了日"と同期されます。また、"契約終了日" にはアクティブな契約の終了日が表示されます。
一部の勤務地では (臨時従業員ではなく) 社員との契約を作成することができます。
"契約の追加"
タスクには契約条件は含まれませんが、このタスクでは以下を行うことができます。
- 契約書のコピーを添付する。
- 契約日、有効日、ステータス、タイプを追跡し、レポートを作成する。
以下のビジネス プロセスの編集時に
"社員との契約の管理"
ステップを設定して、サブプロセスとして社員との契約を追加することもできます。
- 補助職務の追加
- 職務の変更
- 採用
- 退職
"社員との契約"
がスタンドアロンのビジネス プロセスで、契約開始日が将来の日付の場合、イベントの有効日は契約開始日に設定されます。これらの日付を同期させた場合、イベントや添付ドキュメントは、その日まで社員に表示されません。社員は、契約の開始日および終了日に基づいて、職務について一度に 1 つだけアクティブな契約を保持できます。社員が異動、昇進・昇格などで同じタイプ (主または補助) の別のポジションに異動する場合、契約は、兼任ではない複数のポジションにまたがることができます。
- "契約の追加" タスクにアクセスします。
- "従業員"と"契約開始日"を選択します。複数の職務が割り当てられている社員の場合は、"職務"も選択します。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 理由"社員との契約理由の管理" タスクで理由を設定している場合に使用できます。社員の国に関連付けられている理由、または国による制約のない理由を選択できます。契約開始日開始日には、社員の採用日より前の日付は指定できません。タイプ契約タイプは"社員との契約タイプの管理"タスクで設定できます。社員の勤務地に関連付けられているタイプ、または勤務地による制約のないタイプを選択できます。ステータスステータスは"社員との契約ステータスの管理" タスクで設定できます。社員の勤務地に関連付けられているステータス、または勤務地による制約のないステータスを選択できます。社員/雇用主の署名日"雇用主の署名日" には、契約日より後の日付は指定できません。契約終了日この日付はレポートに表示されますが、この日に何らかのアクションがトリガされるわけではありません。雇用と契約の終了日の同期が有効化されている場合、社員の雇用終了日はこの日付と一致するように自動的に更新されます。最大週間時間数社員の主ポジションの勤務地が、最大契約時間数を追跡している国にある場合に使用できます。このフィールドは、"ローカライズ設定の管理" タスクを使用して国ごとに設定できます。最小週間時間数社員の主ポジションの勤務地が、最小契約時間数を追跡する国にある場合に使用できます。このフィールドは、"ローカライズ設定の管理" タスクを使用して国ごとに設定できます。契約レビュー日レビューのスケジュール単位"契約終了日"がある場合、契約レビューをスケジュールできます。"契約レビュー日"を選択するか、"契約終了日"までの期間を入力します。これらのフィールドには、従業員に適用される社員との契約のルールから自動で入力されるようにできます。
社員との契約の詳細を表示、編集、またはレビューするには、社員の関連アクション メニューから を選択します。
契約終了日に加えた変更が処理され、従業員プロファイルに正しく表示されるようにするには、
"テナント設定の編集 - HCM"
タスクの "人材配置"
セクションで "雇用終了日と契約終了日を同期
" チェックボックスをオンにします。社員との契約の詳細を訂正するには、"契約" イベントの関連アクションから 選択します。
- 契約を作成した "契約" イベントでは"契約開始日"のみを訂正できます。
- 契約を編集した"契約"イベントでは"有効日"のみを訂正できます。
- "契約" イベントの "有効日" は、直前または直後の"契約"イベントの "有効日"までの日付にしか修正できません。
- 契約日は、イベントが他の"契約"イベントと重ならないようにしか修正できません。