ステップ: スキルの管理
セキュリティ: "Worker Profile and Skills" 業務分野の "Set Up: Skills and Experience" ドメイン
"スキルの管理"
レポートを使用して、組織にとって重要なスキルを管理および追跡できます。このレポートには、テナント内の管理スキルがすべて表示されます。このレポートからさまざまなタスクにアクセスして、以下のアクションを実行できます。
- レポートに自動的に追加される管理スキルの作成と編集。
- 追跡する必要がなくなった管理スキルの削除。
- 重複する管理スキルの統合。
従業員と候補者は、クラウドソーシング スキルを作成し、自分のプロファイルに追加できます。管理者は、
"スキルの検索"
レポートを使用して、クラウドソーシングされたスキルの表示、削除、および管理スキルへの統合を行うことができます。エンタープライズ インターフェイス ビルダー (EIB) で、スキルをスプレッドシートからインポートすることもできます。
- "スキルの管理"レポートにアクセスします。
オプション 説明 スキル カテゴリ関連スキルをカテゴリにグループ化します。非アクティブスキルが非アクティブであるかどうかを示します。候補者には表示しない社外キャリア サイトの候補者検索でスキルが非表示になるかどうかを示します。Skills Cloud を有効にした場合、管理スキルは社外キャリア サイトでの検索に表示されなくなります。別名同一管理から除外管理スキルが別名同一の場合、Skills Cloud スキルへの変換から除外されるかどうかを示します。Skills Cloud を有効にしていない場合でも、このオプションは表示されます。使用中スキルがスキル対応オブジェクトとして使用されているか、候補者プロファイルまたは従業員プロファイルで使用されているかどうかを示します。重複管理スキルに統合された、既知の重複するスキルの数を示します。外部スキルにマッピングされている管理スキルにマッピングされている外部スキルの数を示します。Skills Cloud が必要となります。 - "追加"または"編集"をクリックして"管理スキルの作成"タスクにアクセスします。管理スキルをスキル テーブルに追加します。
- (任意) レポート内のスキルの"編集"をクリックして、"管理スキルの編集"タスクにアクセスします。管理スキルを編集します。 スキルを非アクティブ化するには、"非アクティブ"チェックボックスをオンにします。非アクティブにしたスキルは、"アクティブなスキル"タブから "非アクティブなスキル"タブに移されます。
- (任意)"削除"をクリックして、"スキルの削除"タスクにアクセスします。このタスクでは、スキルを使用しているさまざまな領域での使用件数が表示されます。スキルが以下のいずれかの関数で参照されている場合、アクティブな管理スキルを削除することはできません。
- 候補者の職務アラート
- 条件ルール
- 保存済の検索条件ファセット
- スキルのレーティング
- スキルに関するフィードバックの質問
- 職務プロファイル ワークシート
- プロジェクト ロール要件
- 候補者のフィルタ
- "検索"をクリックし、"スキルの検索"レポートにアクセスします。クラウドソーシングされたスキルを従業員プロファイルから削除するか、管理スキルに統合します。
- 従業員は、すべてのアクティブな管理スキルから選択して各自のプロファイルに追加できます。
- 候補者は、表示されるアクティブな管理スキルから選択して自分のプロファイルに追加できます。
- 統合済のスキルのインスタンスは自動的に変換され、候補者プロファイルおよび従業員プロファイルでは親スキルが使用されます。
従業員が自分のプロファイルにスキルとして MS Word と入力したとします。候補者が自分の候補者プロファイルに Word と入力したとします。管理者は、
"スキルの統合"
タスクを使用して、これらのスキルを「Microsoft Word」という管理スキルに変換できます。