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最終更新: 2025-09-19
概念: 時間チェック

概念: 時間チェック

タイム トラッキングのユーザーは、従業員が個人用のモバイル機器を使用することなく、一元化された場所でチェックインおよびチェックアウトできるように、Workday 時間チェックボックスを設定できます。これにより、以下の場合の時間記録が簡単になります。
  • バックアップの時間記録方法が必要である。
  • 従業員がすべてのモバイル機器を所有しているわけではありません。
  • 従業員が Workday アプリを持っていない。
時間チェック を設定するには、タブレットに Workday 時間チェック アプリをインストールし、以下の操作を行う必要があります。
  • インターネット接続がある。
  • iOS または Android のサポートされているバージョンを実行します。概念: モバイル機器と機能を参照してください。
Workday 時間チェック オプションは、オフラインでも機能するため、従業員はローカル ネットワーク内または Workday のスケジュールされたダウンタイム中に時間を記録できます。オフラインのときにキータスクに保存されたデータは、アプリをインターネットに再接続すると、テナントに自動的に送信されます。時間チェックでは、ローカルで暗号化された社員データがタブレットに 30 日間保存されます。ダウンタイム中または勤務開始時刻がオフラインのときにチェックインするには、従業員がデバイスがオンラインである状態で、過去 30 日以内にデバイスにチェックインしている必要があります。オフライン モードで保存されたデータがテナントに送信されるように、またデータの損失を防ぐために、できるだけ頻繁にアプリをインターネットに再接続します。
従業員は、このアプリで社員 ID を入力してチェックインとチェックアウトを行います。チェックインおよびチェックアウトは、タイム クロック イベントとして Workday に渡されます。時間チェックは、数字と英数字の両方の ID に対応しています。顔認識、生体認証、RFID はサポートされていません。
Workday 時間チェックでは、以下の言語がサポートされています。
  • 英語 (米国)。
  • フランス語 (カナダ)。
Workday 時間チェックは、以下をサポートします。
  • チェックインします。
  • チェックアウトします。
  • 休憩のためにチェックアウトします。
  • 食事のためにチェックアウトします。
  • 早めのチェックイン制限。
  • マルチポジション従業員
  • 以下に対する時間エントリ テンプレートのデフォルト値:
    • 時間エントリ コード
    • ワークタグ