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Administrator Guide
最終更新: 2025-09-19
ステップ: 社員セルフサービス (ESS) 時間管理ハブの設定

ステップ: 社員セルフサービス (ESS) 時間管理ハブの設定

この機能を使用するには、以下のいずれかの SKU をサブスクライブする必要があります。
  • Workdayタイム トラッキング
  • Workday スケジューリング
  • Workday休暇・休職管理
SKU を購入する場合は、顧客アカウント エグゼクティブにお問い合わせください。
  • ハブの設定には、以下の手順に従ってください。
    • セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
      • Set Up: Tenant Setup – General
      • Set Up: Tenant Setup – Hub
時間管理ハブは、セルフサービス従業員が時間管理タスクや事業地に 1 か所でアクセスできるようにするカスタマイズ可能なスペースです。ハブは、ビジネス ニーズに合わせて次のように設定できます。
  • お知らせを設定する。
  • カスタム ラベルの追加。
  • カスタム レポート、ダッシュボード、タスクを追加する。
  • ナビゲーション アイテムの作成、並べ替え、削除。
従業員がハブのレポートとタスクにアクセスするには、それらのセキュリティが設定されているドメインへのアクセス権が必要です。時間管理ハブで使用可能なレポートとタスクの詳細については、参考: 社員セルフサービス (ESS) 時間管理ハブを参照してください。
  1. 以下の業務分野で、"
    Self-Service: Time Management Hub"
    ドメインセキュリティ ポリシーを設定します。
    • 休暇・休職
    • Time Tracking
    • スケジューリング
  2. 時間管理ハブの
    "概要
    " ページと、
    "ナビゲーション"
    メニューで使用可能なアイテムを設定します。
    セキュリティ: "System"業務分野の
    "Set Up: Tenant Setup – General"
    および
    "Set Up: Tenant Setup – Hub"
    ドメイン
以下のドメインへのユーザー アクセス権を削除することで、タイム トラッキング、休暇・休職、スケジューリングの各タスクのグローバル ナビゲーション メニューに、レガシーのワークレットを表示しないにできます。
  • Self-Service: Worklets: Time Calendar and Scheduling
    (Time and Scheduling - HVTE)
  • Self-Service: Worklets: High- Volume Time Entry and Scheduling
    (スケジューリングと時間とスケジューリング - カレンダー)
  • Self-Service: Worklets: Time Tracking
    (Time - Calendar)
  • Self-Service: Worklets: Time Tracking High Volume
    (Time - HVTE)
  • Self-Service: Worklets: Absence
    (Absence)
  • Self-Service: Worklets: Time Off and Leave
    (Time Off & Time Off and Leave)