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最終更新: 2023-06-23
概念: パッケージ コンテンツ

概念: パッケージ コンテンツ

Workday では、「パッケージ コンテンツ」という用語を使用して、SCORM または AICC のファイル タイプの仕様に準拠したラーニング コンテンツを説明します。パッケージ コンテンツには、Skillsoft などのコンテンツ ベンダーからライセンスされたコースも含まれます。パッケージ コンテンツを使用して、パソコンとモバイルの両方に対してラーニング レッスンとコースを作成できます。
E ラーニング コンテンツには多くのメディア ファイルを含めることができるため、パッケージ コンテンツにはパッケージの基本的な機能を定義する積荷目録ファイルまたは記述子ファイルのセットが含まれます。

作成とアップロード

以下が可能です。
  • AdobeCaptivate やアーティキュレート ストーリーラインなどの外部アプリケーションを使用してパッケージ コンテンツを作成します。
  • Workday ラーニング レッスンにファイルを直接インポートします (単独レッスンを除く)。
パッケージ コンテンツが大量にある場合は、ラーニング レッスンまたはコースを作成する前に、
"メディア インポート ジョブの作成"
タスクを使用してファイルをアップロードすることをお勧めします。パッケージ コンテンツの最大ファイル サイズは 4 GB です。

追跡

開始したパッケージごとにステータス ("未開始"、"処理中"、"完了") が追跡されます。
一部のパッケージ コンテンツは、ブラウザの別のウィンドウで開きます。パッケージ コンテンツを完了する前に Workday セッションがタイムアウトした場合でも、進行状況は保存されます。Workday に再びログインすると、コンテンツを開始した "ラーニング" ページに戻されます。
スコアリング エレメントまたは評価を含むパッケージ コンテンツを開始すると、サマリ データ (合否、スコア) も追跡されます。ラーニング レポートを使用して追跡データを表示できます。