外部福利厚生プログラム パートナー向けのセキュリティとエンドポイントの設定
セキュリティ:
- Manage: Benefit Program Software Partner
- Manage: Benefits for Organizations
福利厚生プログラム パートナーが社員のプログラム カードを作成およびインポートできるようにすることが可能です。
"福利厚生プログラムの管理
" タスクを使用して、カードを表示する社員とその表示場所を指定できます。カードには最大 3 行のテキストと 1 つの画像を含めることができます。Workday では、福利厚生プログラム パートナーが認定済みインテグレーションを構築できるようにする Web サービスが提供されます。プログラム パートナー専用のセキュリティ ドメインも用意されています。このタスクでは、福利厚生管理者が、福利厚生プログラム パートナーがプログラムを作成してインポートできるように実行するステップについて説明します。
- 福利厚生プログラム パートナーのセキュリティを設定します。
- インテグレーション システム ユーザー アカウントを作成します。これにより、ソフトウェア パートナー用に Workday アカウントを設定できます。
- "UI セッションを許可しない"を選択して、アカウントをインテグレーションのみに制限します。
- 新しい Workday アカウントから、"セキュリティ プロファイル"関連アクションを選択します。
- "Assign Integrations System Security Groups"を選択します。
- アカウントを既存または新規のインテグレーション セキュリティ グループに追加します。このグループは、制約なしである必要があります。
- "Manage: Benefit Program Software Partner" ドメイン セキュリティ ポリシーを編集し、関連するセキュリティ グループに表示または変更のアクセス権を付与します。
- (任意) そのアカウントを"Manage Authentication Policies"レポートに含めます。
- "Activate Pending Security Policy Changes"タスクにアクセスして実行します。
- 福利厚生プログラム パートナーにエンドポイント URL を提供します。
- エンドポイントのテナントにサインインします。
- "Public Web Services"レポートを実行し、福利厚生プログラム カードの "Benefits Partner Program Integrations" Web サービスを見つけます。福利厚生/支払ハブ ()の見積ページに表示されるカードについては、Put_Worker_Benefit_and_ Well締め_Wallet_Cards 、Benefit_Provider_Reference、Coverage_Type_Reference のWeb サービスを探します。
- Web サービスの関連アクションから、 を選択します。
- ファイルの最後まで移動して、以下の行を見つけます。ここで、[link] は指定した WSDL ID です。<soapbind:address location =“[link]”>
- 福利厚生プログラム パートナーにエンド ポイントを送信します。
福利厚生プログラム パートナーが "Put Benefit Partner Program" Web サービスを使用できるようになります。
プログラム カードを設定します。